今日の様子

平成29年10月


31日(火)

 今日は、ハロウィン。

育ちの家保育園も、一日中ハロウィンごっこを楽しみました。

 午前中はオバケになって、新大工町商店街の皆さんにお散歩しながらご挨拶。

「トリック・オア・トリート!」と、しっかり練習したかいがあって、商店街の皆さんからたくさんのお菓子を頂きました。

 午後は、長崎県美容専門学校の学生さんが仮装をして遊びに来てくれました。

こわばった顔でお菓子を配るRくん。「オバケが来たら、仮面ライダーになってやっつける!」と言ってたくせに、泣き叫んで逃げ回るHくん。

 壁をむいたまま固まるRINくん。

 仮装をした学生さんを見た反応は様々でしたが、思いっきりハロウィンを楽しみました。


30日(月)

 今日のお散歩は、宮下公園へ。

宮下公園には、ゆらゆら揺れる橋の遊具があります。

初めは、怖がりながら恐る恐る遊んでいた子ども達も、今ではすいすいと歩いていけるようになりました。

 しかし、Hくんは、「砂場であそぶ。」とか、「滑り台の方が好き」とか、理由をつけて、今までゆらゆら橋を避けていまっしたが、今日は保育士に促されながら挑戦しました。

 保育士と手をつなぎ、顔はこわばり、腰は引けた状態でゆっくりゆっくりでしたが、最後まで渡り切ることができました。

 その後も、何度か保育士と手絵をつないで挑戦して、最後には一人で渡れるようになりました。

 Hくんは、保育園に帰っても、「ゆらゆら橋、一人で渡れたよ!」と、自慢げに話してくれました。

 


27日(金)

 今日は、新大工町商店街の、「ジャック・オ・ランタン」で、かぼちゃのオバケのイメージ作りをして、保育園で、「かぼちゃのオバケ」を作りました。

 来週の火曜日はいよいよ「ハロウィン」。

今年も「長崎県美容学校」からオバケの大群がやってきてくれるようなので、子どもたちの反応が楽しみです。


26日(木)

 今日は、運動二本立て。

 まずは、リトミック。

音に合わせてゾウやトンボなどの動きを身体いっぱいで表現しながら音楽を楽しみました。

 その後、お散歩に若宮神社まで出かけました。

涼しい風の中、長崎名物の坂や階段を駆け上り、坂本龍馬さんの像の前で記念撮影。

帰りも、しっかりとした足取りで保育園まで歩ききりました。


25日(水)

 夏ごろは、セミの抜け殻からも逃げ回っていたのに、なんと今日はカマキリに触ることができました!

 壁にへばりついて動かないカマキリに恐る恐る指を伸ばして、「チョン」。

虫を触る触らないは大きな問題ではありませんが、「動く虫」という、恐怖の対象を乗り越えた、「心の成長」が彼らにとって大きなものになりました。

もちろん、その様子を必要以上に距離を取って見守っていた、乗り越えるのにもう少し時間が必要な子ども達もおりました。


24日(火)

 先日まで、「暑いね~!」と言っていたのに、気づけば子ども達の服も長袖が増えてきました。

 公園で遊んでいると、「仮面ライダーだぞ!」と、恰好良くポーズを決めはじめたHくん。

そこにRくんが、「アリ見つけた!」と、指でつまんで見せに来ると、「虫嫌い―!」と、先ほどまでの威勢のよさは、あっという間に吹っ飛んでしまい、仮面ライダー並みの速さで逃げて行ってしまいました。

 その後ろ姿は、仮面ライダーというより、仮面ライダーに退治されてしまう側のようでした。

 その後もHくんは、「いし(石)だよ~!」という言葉にも、「むしイヤ―!」と、逃げていく、「へなちょこ」ぶりを披露していました。

Hくんが仮面ライダーになれる日は、まだまだ先のようです。


23日(土)

 心配された台風の影響もさほどなく、お日様が顔を出していたので、今日は少し制作活動をした後、近くの桜馬場天満宮へ遊びに行きました。


20日(金)

 今日のお散歩は、久しぶりに遠出、「宮下公園」まで遊びに行きました。

一歳児のみんなも足腰がしっかりしてきました。

おかげで宮下公園まであっという間に到着。

移動時間が短くなると遊ぶ時間がたっぷりとれます。

心地よい風の中、たくさん遊ぶことができました。


19日(木)

 今日は、今年度二回目の健康診断を受けに出島町にある、「白井小児クリニック」さんへ行きました。

 路面電車に乗ると、今回もみんな無口になり、銅像のように固まって動かないので、乗客の皆さんから、「おりこうね~!」と、ほめていただき、福井県から修学旅行にきていたお姉さんたちには、「かわいい~!」、「何歳?」と声をかけてもらいました。すると、年配のお姉さま方の声には無表情で答えていたのに、修学旅行生の黄色い声には、目もとと口もとが緩みっぱなしになり、じょう舌にしゃべりだすHくんとM.Eくん。

 しかし、あっという間に目的の電停に到着。路面電車を降り、後ろ髪をひかれている二人を連れて病院へ歩くこと10分。優しい永野院長先生が丁寧に診察してくださり、2017年2回目の健康診断も、「みんな健康!」の太鼓判を頂きました。


18日(水)

 今日は、雨が降り出す前に少しだけ商店街をお散歩して、保育園に帰って来てから折り紙でハロウィンのグッズ作りをしました。

 最近あちらこちらで見ているので、さすがに「かぼちゃのオバケ」は怖くなくなったようです。


17日(火)

 先日、新大工町商店街で見てきたハロウィンのオバケを思い出しながら、かぼちゃのオバケを作りました。

 作り始めは、「かぼちゃのオバケ怖い。」と言っていたものの、出来上がった「かぼちゃのオバケ」を頭にかぶると、「オバケだぞ~。」と、ノリノリでオバケに変身する子ども達でした


16日(月)

 今日は、朝から雨模様。

室内でリトミックをし、音楽を体で楽しみました。

2歳児さんたちは、春に比べると、だいぶ筋力がつき、体の動かし方も上手になりました。

#保育園 #リトミック #雨の過ごし方


13日(金)

 毎年、10月14日、15日に若宮稲荷神社では、神社の使いである男狐・女狐が若宮稲荷神社の御神徳をよろこんで裏の竹藪で遊ぶ姿を模した曲芸「竹ん芸」が行われます。

 今日のお散歩は、「竹ん芸」の準備が進んでいる若宮神社へ。

長い階段を上りとたくさんの鳥居をくぐって若宮稲荷神社へ到着。

 舞台が設置され、いつもと違う境内の雰囲気にのまれたのか、掲示してあった「竹ん芸」のポスターが怖かったのか、突然口数が減ってしましましたが、保育園に帰ってくると、「狐おらんやったね!」、「怖い狐の貼ってたね!」と元気にお話してくれました。


12日(木)

 今日のお散歩は、ハロウィンのディスプレイが多くなったきた新大工町商店街へ、ハロウィン制作のためのイメージ作りへ行ってきました。

パン、フルーツ、お魚の誘惑にあらがいながら、しっかりとカボチャのオバケのイメージを作ってきました。


11日(水)


10日(火)

 今日のお散歩は丸川公園へ。

他の保育園さんも遊びに来ていたので、いつもより賑やか楽しい公園あそびになりました。

 そのうえ、持って来られてたおもちゃを「一緒に遊んでいいよ。」と、貸してくださり、子ども達も大喜び。

 しばらく、公園の遊具には見向きもせず、お借りしたおもちゃを使って、砂遊びに興じていました。


6日(金)

 生まれたての人間の脳内には140億とも160億ともいわれる数の神経細胞が独立して存在しています。脳の神経細胞は誕生後は増えることはなく、また、壊れても再生しないで壊れたままであり、さらに、ある年齢に達すると逆に壊れて消滅し始めるともいわれてます。

 なんと大人も赤ちゃんも脳の神経細胞は同じ数持っているのです。

 では、大人と赤ちゃんでは何が違うのか?

 それは、神経細胞同士を結ぶシナプスの数と、そのシナプスを形成するために伸びていく神経細胞の軸索の髄鞘形成(ずいしょうけいせい)によって脳の機能がどのような発揮されるかの違いです。

 140億以上もの神経細胞が、シナプスによって繋がっていくこと、髄鞘形成によって、情報伝達のスピードが向上していくことで、人の脳は発達していきます。

  成人(20歳)のシナプス形成を100%とするならば、3歳頃には既におおよそその60%が形成されています。

 この最初の60%のシナプス形成は後頭葉を中心にして生じ、起きている間に最も多く接する人たちの影響を受けます。これは自分の身の回りの人や出来事という「外」の様子を模倣することによって、自分の「内部」のシナプスのでき方が左右されるということであり、それは外にあるものを自分の内側に取り入れることによりシナプスが育つといえるものです。

 例えば、2才から3才頃になると言葉の発達も著しいものになりますが、この言葉の獲得も模倣でシナプスが形成されていることによるものなのです。

   今日行った「チラシちぎり」や、「ボタン通し」などは、子ども達にとって自分の意思で自分の指先を細かく操作することができるようになった喜びを味わい楽しんでいる保育的な「あそび」ですが、もう一つの側面は、指先を随意的に操作する神経系の脳の発達(髄鞘形成)を促しています。


5日(木)

 今日のお散歩は、7日、8日、9日に行われる、「おくんち」(長崎くんち)の準備が進む諏訪神社へ。

 長坂まででは桟敷席の設営が始まっており、子ども達も、いつもと様子が違う諏訪神社に目を丸くしていました。


4日(水)


3日(火)

 今日のお散歩は、丸川公園へ。

昨日の雨で遊具が濡れていないか心配でしたが、ほとんど乾いてしまっており、みんな思い思いの遊具で思いっきり遊べました。

 公園まで歩くスピードが速くなっていたり、滑り台の順番を少し待てるようになっていたり、かけっこで転んでも、泣かずに独りで立ち上がれたり、ひと夏超えて心も体もたくましくなった子ども達です。


2日(月)