~今日の様子~

10月


31日(土) ハロウィンパーティー

 30日、31日と、「ハロウィンパーティー」が行われている新大工町商店街。

 ハロウィンパーティーはお昼からなのですが、その時間は子ども達のお昼寝時間。

 そこで、雰囲気だけでも味わおうと、特にメイクには力を入れて朝から仮装の準備を入念に行いました。

 ばっちりメイクと手作り衣装で歩くと、「かわいかね~」と、声を上げてくださる人たちの羨望のまなざしに、その気になる子ども達。「トリック・オア・トリート!」(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!)と言って、お菓子をもらえる時間ではなかったのですが、商店街の方からたくさんのお菓子をいただきました。

 保育園に帰ってきて子ども達に感想を聞くと、「もう一回ハロウィンしたい!」でした。


30日(金) 諏訪っ子くんちとハロウィン

 今日は、イベントが盛りだくさんでした。

午前中は、「諏訪っ子くんち」を見学しに諏訪小学校へ。選抜された女の子3人組で出発。昨日作ったハロウィンのマントを身に付けて、路面電車と徒歩で片道約30分のお散歩。道中は、「モッテコーイ!」と景気よく声を出していたお姉さん方ですが、いざ諏訪小学校に入ると演し物の迫力と人の多さに一言も発さず、ただただ小学生の勇姿に見とれていました。

 午後、お昼寝から起きておやつを食べ終わると、慌ただしくハロウィンンの衣装は着せるわ、長崎新聞社の方が取材に来るわで、何やら周りの様子が変だぞ?と、年齢が上の子が空気を察知して不安そうな顔をしていると、ハロウィンパレードを行っていた、「長崎県美容専門学校」の学生さんたちが遊びに来てくださいました。(もちろん来園していただくことは、こちらからお願いしていました。突然来られたわけではありません。)

 始めは、かわいらしい仮装のお兄さんお姉さんたちに、ポカンとなる子どもたちでしたが、次々入って来られる学生さんたちのだんだんと怖さが増していく仮装に泣き出す子も。それでも、お菓子を出されると(アレルギー等のことがあるのでこちらで準備したお菓子を渡してもらいました)自分たちで作ったジャック・オ・ランタンに押し込んでいく子どもたち・・・

 「さすが美容学校!」と唸る、ホラー映画から出てきたような仮装もありましたが、子どもたちは、妖怪ウォッチのジバニャンの中からお兄さんが出てきたのが、一番怖かったようです。

 午前同様、学生さんたちがいる間は、ほとんどしゃべらなかった子どもたち。いざ帰ってしまうと「こわかった~。」、「お菓子もらった。」と、楽しそうに話してくれ、「お顔に描いてあげようか?」と聞くと、「うん!」と、二つ返事でメイクを受諾。美魔女に変身した自分たちを見て喜んでおりました。


29日(木) ハロウィンの衣装づくり

 明日、ハロウィンあそびをするために自前の衣装を制作中。

どういった衣装ができたかは明日のお楽しみに。


28日(水) 裸足の効能

 寒くなってくると、靴下を履いてくる子ども達が増えてきます。しかし、保育園で過ごす間は、室内でもお散歩中でも裸足で過ごします。

 「室内では滑りやすいから脱がすのは分かるけど、なぜ靴を履くときまで裸足なの?衛生的に良くないのでは?」と、いう声をよくお聞きします。

 確かに靴がたまらなく臭くなったり、足に傷があった場合、ばい菌が入り化膿させたり、寒い季節は、しもやけになってしまうことがあります。しかし、これらはどれも周囲の配慮によって防げるものです。

 それらの可能性を考慮しても裸足が良い理由として・・・

1、感覚器としての足の機能を育みます。

足裏の感覚が育てば、足裏から傾斜、滑りやすさなど、路面や床の状況を把握することができ、その感覚があるから、歩いたり、走ったり、はたまた危険を回避したりもできるのです。

2、五感を刺激して脳の発達を促します。

石の痛さ、泥のヌルヌル感、日向の暖かさ、日影の冷たさ、最後にきれいに水で洗ったときの気持ち良さ。その全ての感覚を通して脳が発達していきます。

3、土踏まずを作ります。

足指を有効に使うことで足裏の筋肉が鍛えられ、足裏全体を効率的に使うようになり、歩行時の負担も少なくなります。

等が、裸足が良い大きな理由です。「靴下履かせないの方が、保育士が楽だからでしょ?」と、いう意見をよく聞きますが、決してそうではありません。

保育士だって、靴を履かせるたびに鼻を刺激する香りがない方がいいのです。

でも、子ども達の発達からすると靴の匂いは大きな問題ではありません。

子どもたちの身体が逞しく育つことを願って、明日も裸足で過ごしていきたいと思います。

※できれば、靴は定期的に洗ってほしいな~と思います。


27日(火) 10月生まれの誕生会

 「育ちの家保育園」開園以来、初めての誕生会を行いました。

 誕生会を楽しいものにしようと、保育士たちがいろいろと準備して、10月生まれの2名をお祝いしました。

 子ども達の自己紹介や得意技披露、保育士たちの手品披露等、終始笑いが絶えない楽しい誕生会になりました。

 自己紹介から恥ずかしくてくねくねの3歳さん。何が始まったのかわからないけど、何んとな~くみんなが自分をお祝いしてくれてるぞと感じている1歳さん。

これから何十回とある誕生会のたった一回ですが、「みんなからお祝いされた、楽しい誕生会だったな~」と、少しでも感じてくれれば幸いです。


26日(月) 宣伝して頂いています。

 新大工町の皆さんから暖かく見守って頂いている、「育ちの家保育園」。

 それだけではなく、広告の掲示や宣伝活動まで、とても親身にしてくださっています。

 そのおかげで、保育園を利用して頂いている方の半数が、「知り合いから良いと聞いたので・・・」と、話してくださいます。

 これからも、紹介してくださる方々の名前を汚さないように、子ども達はもちろん、保護者の方々に対しても、誠実に保育していきたいと思います。


24日(土) 家族で遠足へ行こう!

 秋晴というには強すぎる日差しの中、約30名の参加者と共に金比羅山へ遠足に行ってきました。

 1才になったばかりの女の子から中学生までと、子どもの年齢差が大きければ、大人の参加者も20代から40代までと幅広く、登山中も休憩中も参加者同士で交流が持て、楽しいお話に花が咲きました。

 中腹の広場で、「ネイチャーゲーム」(自然にあるものを利用した遊びです。今回は、落ち葉を使って遊びました。)で遊んで、お弁当タイム。しかし、健脚の方はそのまま頂上まで登り(中腹広場から、片道15分ほどです。)頂上の景色を見てからお弁当タイム。お弁当を食べ終わって、お菓子交換や楽しいお話をしている中、元気な子どもたちは、「ドンク岩」でのロッククライミングを挑戦しました。

 幼児から大人までそれぞれのペースで遠足を楽しんでいただけたようでした。

 参加してくださった皆さん、ありがとうございました。


23日(金) 旭保育園との交流会②

 二回目となる旭保育園との交流会。前回は遊びに来て頂いたので、今回は私たちが遊びに行ってきました。

 諏訪神社前から旭町まで、バスで20分。バスを降りて10分ほど歩くと旭保育園です。バスを降りて5分ほど歩いていると、旭町保育園の2歳児さんたちがお出迎えしてくれているではありませんか!手厚い歓迎にドキドキしながらご挨拶。緊張が取れるまでしばらくかかりましたが、裸足になって園庭の砂場で泥団子を作ったり、砂でプリンやアイスを作ったり、普段できない貴重な体験ができました。

 園庭でたっぷり遊んだところで、今度は室内に場所を移し、「リズムあそび」を一緒にしました。たくさんのお友達の中でする「リズムあそび」は、いつも保育園で行う少人数での「リズムあそび」とは、また一味違って楽しいものでした。

 その後、給食をごちそうになり、2歳児クラスのみんなからは、絵のプレゼントまで頂きました!

 「また交流会しましょうね。」と、さよならした帰り道の子ども達は、疲れと興奮と淋しさに包まれていました。

 今回も、快く交流会を向けてくださった懐の大きい「旭保育園」の皆様に心より感謝いたします。


22日(木) お化けよりも「昆虫」

 街なかは、あちらこちらに「ジャック・オ・ランタン」が飾られ、ハロウィン一色になってきましたが、子ども達にとってお化けと同じくらい怖いのが「昆虫」です。

散歩の途中にカマキリと遭遇してしまい、怖くて進めなくなってしまった子どもたち。興味はあるので恐る恐る一定の距離まで近づきますが、触るなんてもってのほか。

お化けも昆虫も遠くで見るぐらいがちょうどいいと思う子ども達でした。

21日(水) 食べる意欲を育てる

 「天高く馬肥ゆる秋」。暑い日が続いていますが、間違いなく今は秋です。

 秋は食欲の秋。大人たちが食べすぎに頭を悩ませる季節です。育ちの家保育園に通っている子ども達も、給食をたくさん食べます。お母さんたちからも、「保育園に行きだして、たくさん食べるようになりました。」と、喜ばれています。

 「なぜ、保育園ではたくさん食べるのだろう?」

それには理由があります。

①たくさん遊ぶ・・・体をたくさん動かしてお友達と遊んでいます。心地よい空腹感がうまれます。

②調理中の匂いと作りたての温かさ・・・調理室から美味しそうな匂いがしてくると、「今日は昼食は何かな?早く食べたいな~。」と、食欲をそそり、食材ごとの食感を保った温かい料理が心も体も温めます。

③お友達が美味しそうに食べている・・・同じテーブルで、お友達が美味しそうに食べていると、「美味しいのかな?食べてみよう。」と、食べてみたくなります。また、嫌いな食べ物を頑張って食べている子が、「がんばったね。」と、保育者に褒められていると、「私も頑張って少し食べてみよう。」と、嫌いな食べ物に挑戦しようという気持ちがわきます。

④適切な声かけ・・・子ども自らが発信する食欲を大切にし、食べる意欲を育てる言葉がけを心がけています。

・・・等の理由で、保育園では、子どもたちの「食べる意欲」が育ち、たくさん食べるようになります。

 「たくさん遊び、もりもり食べて、ぐっすり眠る」

簡単なようで難しい!子どもの「育ち」に大事なこの三つを、日々の保育で大事にしていきたいと思います。


20日(火) さんぽ車調整中

 昨日、完成したばかりのさんぽ車ですが、試運転の結果、調整が必要なことがわかり、今日は乗れませんでした。「今日もさんぽ車に乗りたい!」と、言っていた子ども達からは大ブーイングでしたが、安全が確認されなければ乗せるわけにはいきません。

 しかし、楽しみにしている子ども達をいつまでも待たせるわけにはいきません。早く調整済まして楽しいドライブを再開したいと思います。


19日(月) さんぽ車完成!

 製作開始から中断をはさんで約一か月。苦心の末にようやく完成した「さんぽ車」。まだ歩けない子を安全に公園などへ連れていくためや、ちょっとした外気浴を6名まで一緒に行うことができるようになりました。

 子ども達の反応は、揺れるのが怖い子、ドライブ気分で喜ぶ子とまちまちでしたが、これから活動の幅が広がるのは間違いありません。


17日(土) 秋空高く

 本日も保育園お抱えの郵便屋さんにチラシ配りをお願いしました。が・・・今日はあまり気が乗らなかったようで、ある程度配り終えると、チラシを投げ捨てて遊びに行ってしましました。

 「こんないい天気の日は、全部放り投げて遊びたい気持ちもわかるな~。」と、しみじみ思いました。


16日(金) ハロウィンへむけて

 おくんちが終わると街中がハロウィン一色になってきました。

 園内も子ども達と協力しながらハロウィンの飾りつけを行っています。

 30日(金)には、特別ゲストも来てくれることになり、ハロウィンに向けて徐々に盛り上がっています。


15日(木) 郵便屋さん

 早いもので開園から4か月が経とうとしています。

園児さんも徐々に増えていますが、もっともっと入園して頂きたいので、「育ちの家保育園」のプチ郵便屋さんにチラシの配達をお願いしました。

 特性の帽子をかぶり、意気揚々と出発!

子ども連れの大人の人を見つけては「かわいかね~。」、「がんばってね~。」と声援を受けながら、「おねがいしま~す。」と、チラシを配りまくりました。

 たくさん持って行ったチラシを、あっという間に配り終え、遊具あそびを満喫しました。

楽しそうに滑り台で遊びながら、「仕事終わりの滑り台は一味違うな~。」と、言ったとか言わないとか・・・


14日(水) 健康診断

 今年度二回目の健康診断のため、路面電車に揺られながら出島の「白井小児クリニック」さんへ行ってきました。

 1名、出発前から憂鬱な顔をしていましたが、病院までは何事もなく到着。しかし、待合室で名前を呼ばれたとたん診察を拒否し、次の順番の子を押し出したではありませんか!もちろん他の子を差し出したところで順番は変わりませんから、あえなく保育士に抱えられ診察を受ける事になりました。

 診察室に響き渡る泣き声に、病院の先生の方が泣きそうになっていましたが、何とか全員診察を行っていただき、無事に今年度の健康診断を終えることができました。


13日(火) 冬支度

 お散歩途中のお家に植えてある木々が、少しずつ色付き始めました。子ども達の来ている服も長袖になり、いろんなところで冬支度が始まっているようです。

 しかし、寒いからといって縮こまるような人たちではありません。今日もかけっこしたり、滑り台で遊んだり、体をいっぱい使って遊びました。もちろん読書タイムも忘れていませんでしたよ。


10日(土) 「おくんち」が終わって・・・

 秋の大祭「長崎くんち」が終わり、淋しい気持ちになっている園長をしり目に、子ども達はいつも通りの笑顔を見せてくれます。

 そして、大人が三日間、「長崎くんち」に熱狂している間に、子どもたちは滞ることなく成長しています。

 滑り台を怖がっていた女の子が今日は、自分から何度も滑ろうと意欲を出していました。

 園長も「長崎くんち」に熱狂していた三日間で、何か成長できたことがあるか内省したいと思います。


9日(金) 「長崎くんち」後日

 長崎市内中心部が盛り上がる「長崎くんち」も、いよいよ後日(最終日)です。

 今日は、新大工町商店街に多くの踊町がやってきました。子どもたちを連れ、いつもより早くお散歩へ出発!

榎津町の勇壮な「川船」の回しを見て感動し、目の前で踊ってくださった新橋町の「阿蘭陀万歳」に喜び、特別に子どもたちの頭を玉で撫で、龍頭で噛んで頂いた、諏訪町の迫力ある「龍踊」に驚きました。

賑町の「大漁万祝恵美須船」には踊りを呈上していただき、園長が初めての事に興奮するは、どうしたらいいかわからずドギマギするは、一人であたふたしていました。

どちらの町の演し物も素晴らしく、子ども達も口を開けて見入ったり、喜んだり、怖がったり、いろんな感情を味わいました。

 今日で終わりだと思うと寂しくなりますが、踊町のみなさん最後まで頑張ってください。

 「長崎くんち」が終わると、長崎では冬の足音が聞こえてきます。

 季節の移り変わりを地域の風習や自然を通して、身近に感じれる事ができる保育をしていきたいと思います。


8日(木) 庭先回り

 本日のおさんぽも、もちろん「おくんちさんぽ」です。

 今日は、路面電車に乗って魚の町まで行き、チヂワ・グループさんの前で「庭先回り」を見せていただきました。

 他の保育園や幼稚園も何園か来ていて、園児が多いため、一か所に大人しく座って見ていました。そこは少数精鋭の我が「育ちの家保育園」は、機動力を活かして、園長の知人はもとより、知らない方にも「すいませ~ん。写真を一枚お願いします!」と、多くの方と接することができました。

 「連日、郷土の風習に触れる素晴らしい保育をしているな~。」と、いう自負の下、園児さんに「何が一番面白かった?」と尋ねると、「でんしゃ!」と、素直な答えが返ってきました。


7日(水) 長崎くんち

 いよいよ始まりました!3日間に及ぶ「長崎くんち」!

せっかく諏訪神社近くで開園しているのだから行かないわけにはいきません‼

 わくわくしながら(主に保育者が)歩きなれた新大工町商店街を抜けると、諏訪神社はすでに多くの人で賑わっていました。

シャギリの音と出店から香る良い匂いに酔いしれながら参道を歩くと、人の頭のわずかな隙間から「奉納踊」を少しだけ見ることができました。その迫力に子どもたちも「おくんち」を感じることができたのではないでしょうか?

 出番待ちしている賑町のお兄ちゃんたちと記念撮影もしてもらい、郷土のお祭りを楽しく体験できました。


6日(火) 観覧車に乗って

 今、みらい長崎ココウォークで、7周年イベントが行われています。その一環で観覧車が無料になっているため、電車に揺られてココウォークまで行ってきました。

 「観覧車はよくわからないけど、電車に乗っておさんぽだ~!」と、喜んでいた子ども達でしたが、いざ観覧車を目の前にすると足が前に進まないのでした・・・

 保育者に励まされながらなんとか乗車できた園児さんたち。始めは、ドキドキしているのが表情に出ていましたが、だんだん高くなり、遠くの景色がいろいろ見えてくると怖いのも忘れて窓の外に目を奪われていました。


5日(月)

 いよいよ今週に迫った「長崎くんち」。保育者の中にも、待ちきれずにうずうずしだした人がいますが、子ども達とってはどこ吹く風といつも通りお散歩に出かけました。

 新しいお友達に、始めはよそよそしい態度をとっていた先輩園児のお姉さん方も、時間が経つと少しづつ慣れてきて、新人園児さんたちに優しく接していました。

 おつかいを頼まれていたので、帰りに100円ショップへ行き、みんなで使う折り紙を買いました。もちろんいろんな商品に誘惑はされていましたが・・・

 心地よい秋風の中、いろんなものを見て、公園で遊んで、お買い物までした楽しいお散歩となりました。


3日(土) 「庭見せ」よりも公園がお好き

 今日は、「長崎くんち」の「庭見せ」。

新大工町商店街からも、朝から賑やかな声が聞こえてきます。

 育ちの家保育園はというと、普段から多くない子ども達のほとんどがお休みということで、いつも以上に穏やかな一日となりました。

 今日のお散歩は、せっかくなので新大工商店街の「庭見せ」を見物しながら、ちょっと遠くの公園まで出かけました。おくんちで使用される煌びやかな衣装を眺めつつ歩きましたが、ワクワクするのは保育者だけ。園児さんは、「何かいつもと様子が違うな~。」ぐらいのリアクション。ゆっくり「庭見せ」を見ていきたかったですが、あっという間に目的の公園に到着。園児さんにとっては、「おくんち」よりも公園で遊ぶほうが魅力的だったようです。


2日(金)

 昨夜の荒れた天候から一転、見事な秋晴れとなりました。

子ども達する今日の活動は、「ミニミニ・クッキング」です。

 おやつの「さつま芋蒸しパン」を子ども達で作ることにしました。

 初めに、さつま芋の調達です。新大工町商店街の八百屋さんにさつま芋を買いに行き、保育園に戻って、園長に「お願いします」とさつま芋を渡して、手を洗ってクッキングの準備をしていると、料理番組のように小さなサイコロ状にカットされ、しっかりと1時間水にさらされている状態で出てきたさつま芋。

「早いな。」と、少し驚いた顔をしていましたが、みんな自分たちが買ってきたさつま芋だと信じてクッキング開始!

 まずは、ホットケーキミックスをボールに入れます。

そこに牛乳を入れます。

次にカットしたさつま芋を入れます。

最後に混ぜます。

あとはオーブンで蒸します。

 待ち遠しくても蒸しあがるまでじっと我慢していると、「ピピピ!」と、オーブンの出来上がりの合図が鳴り、ふわふわとした「さつま芋蒸しパン」の出来上がり!

 子ども達はおやつの時間にむしゃむしゃと美味しそうに食べていました。自分たちで作ったおやつは、また格別だったことでしょう。


1日(木) 外に出かけると良いことがある!

 深夜から早朝にかけて、タライをひっくり返したような雨が降りましたが、子ども達が来る頃には雨は上がり、濡れることなく登園できました。

 しかし、一日中ジメジメした天気のため室内で過ごす時間を多くとりました。

 「おみせやさんになろう!」と、お店に置きたい商品をチラシから選び、はさみでチョキチョキして画用紙にペタペタ。納豆と車と眼鏡という微妙なチョイスでしたが、売れるかどうかは別として、満面の笑みでピースしているので良しとしましょう。

 その後、食事前に少しだけ新大工商店街を散策していると、野菜やさんからバナナのプレゼントをいただきました。

 ここで《今日のことわざ》「園児も歩けばバナナもらえる。」(犬も歩けば棒に当たる。)