~今日の様子~

11月


30日(月) クリスマスツリー

 保育園の入り口と室内に二つもクリスマスツリーを頂きました。

さっそく子ども達とツリーの飾りつけを行い、園内も少しづつクリスマスの雰囲気が出てきました。

ツリーを寄付してくださった皆様、本当にありがとうございました。


28日(土) みかん狩り

 今日は、保育園のみんなと、そのお友達でみかん狩りに行ってきました。

 今回は、0歳から50歳代までと、幅広い年齢層の方に参加していただき、諏訪神社前から貸し切りバスで40分。バスを降りて徒歩で15分。諫早市多良見町で、「伊木力みかん」を栽培されている「山野果樹園」さんに到着。

 挨拶を済ませ、みかんのとり方と美味しいみかんの見分け方を教えてもらって、みかん狩りのスタート!

 「これが美味しそう!」、「あれが美味しそう!」と、教えて頂いた見分け方を思い出しながら、ビニール袋が破れそうなくらいたくさんのみかんを収穫しました。

 その場で試食も行い、その甘さに「あま~い!」と、ついつい叫びたくなりました。

 美味しいミカンを収穫して食べる。今日のお楽しみはそれだけではありませんでした。お弁当を食べる広場までの移動中、豪華スイーツ列車「或る列車」と遭遇するラッキーもあり、金と黒でデザインされた豪華な列車を「撮り鉄」のおじさんと並んで、列車撮影会もしました。

冬が近づく自然の中で、楽しいみかん狩りができました。




27日(金) 「おねえちゃんやけん!」

 とっても寒くなってきましたが、そんなことでお散歩は止めません。

 今日も朝の集まりをして、お散歩へ出発!大きい子もさんぽ車に乗りたがり、お散歩なのかドライブなのかわからなくなっていますが、公園につくと元気あそび、寒さも吹き飛ばしていました。

保育園への帰り道は、「○○ちゃん、おねえちゃんやっけん、あるくけん!」と、大きい子は元気に歩いて帰りました。


26日(木) 旭保育園さんとの交流保育

 長崎市旭町にある認可保育園「旭保育園」の2歳児さんとの交流保育第三弾「芋掘りへいこう!」を計画していましたが、前夜の雨のために畑の土がドロドロということで芋掘りは中止に。

 そこで予定を変更して、長崎市宿町の「ペンギン水族館」へ行くことにしました。

 路線バスと徒歩で約30分。一足先に入場している旭保育園のみんなを追いかけて入館。まず子ども達が釘付けになったのは、入り口近くに展示してあるイワシの水槽。キラキラと輝きながら動くイワシの群れに「うわ~!」と、感嘆の声を上げていました。

 ペンギンの水中で泳ぐ姿が見える水槽を見ている時も目をキラキラさせながら眺めていました。

 それから旭保育園のみんなと合流し、一緒に館内を見学したり、記念撮影をしたり、広場で鬼ごっこしたり、とても楽しい時間を過ごすことができました。ペンギン水族館のお部屋を借り、みんなでお弁当を食べてペンギン水族館にさようなら。

 帰り道、旭保育園さんがチャーターしたジャンボタクシーに便乗させて頂いた車内。たくさん歩いて、お弁当をおなか一杯食べた子ども達は、保育園につくまで気持ちよさそうに居眠りしていました。

 夢でもペンギンと遊んでいたかもしれませんね。


25日(水) クリスマスの制作

 赤い画用紙にいろいろな形、色の紙を張り付け、クレヨンで好きな模様をつけました。

 これも前回の制作同様まだまだ出来上がりではありません。どんな作品になったかは、後日お知らせしますので、それまでのお楽しみ。

 制作活動にいそしんだ後は、いつものお散歩コースをめぐりました。


24日(火) 「アレルギー食」対応します。

 給食は園内でその日に調理を行いますので、前日までに連絡をいただければ、その子のアレルギーに合わせて調理することが可能です。

 例えば、今日は通常メニューが、「親子丼」だったで、鶏肉を唐揚げにして提供しました。

「アレルギーがあっても、美味しく、楽しい食事」、を心がけています。

 「いっぱい遊んで、たくさん食べて、ぐっすり眠る」心身ともに元気に育つための基本的なことですが、最も大事なことだと考えて保育しています。


21日(土) 人気のダンス

 育ちの家保育園では、お散歩ばかり行っているわけではありません。室内でもいろいろと楽しいことを考えています。

 今、子どもたちに人気なのは、音楽に合わせて動物の動きをマネするダンスです。毎日1歳児さんから3歳児さんまで可愛らしく踊っております。


20日(金) 不安な気持ちを受け止めます。

 今日は、遠方からお仕事のために長崎に来られた方が、育ちの家保育園を利用されました。

 お母さんが仕事に行き、妹と二人保育園で過ごすことになった4歳の女の子。初めての場所に緊張していた様で、始めは笑顔が出ませんでした。しかし、お散歩に出かけて公園で思いっきり遊ぶと緊張がほぐれた様で、ニッコリ笑顔でいろいろとお話ししてくれました。

 長崎の路面電車に乗ったことがないそうなので、「今度遊びに来たときは路面電車に乗ろうね。」と、約束して帰っていきました。

 不安な気持ちの子ども達をしっかりと受け止めてあげられるような保育をしていきたいと思います。


19日(木) 日進月歩

 久しぶりの太陽がまぶしい一日となりました。

さぞ人が多いだろうと思った公園が貸し切り状態だったため、大好きな滑り台でたくさん遊べました。

 前は怖がっていた子が、滑り台を笑いながら滑れたり、お散歩に行っても保育士から離れられなかった子が、1人で遊びだしたり、子ども達の日々の成長を感じます。

 最後の写真は、空手の道場に一度だけ見学に行った子が、得意げな顔で1歳児さんに空手教えているところです。


18日(水)お空に願いを・・・

 今日は、みんなで指スタンプをペタペタ。

クリスマスに向けての制作活動です。どんな作品になるかは後日のお楽しみ。

 今日も雨のため遠くまでお散歩に行けず、すこ~し欲求不満。「明日こそは晴れますように」と、お空にお願いしている子ども達でした。


17日(火) 定期調査と劇と折り紙

 今日は、市役所の方に定期調査に来ていただき、運営に問題がないかチェックして頂きました。小さな指摘は受けましたが、すぐに是正できる部分なので、運営上問題なく一安心です。

 園長が、「何か不備がないだろうか・・・」と、一人でやきもきしていても、そんなこと知ったことではない子どもたちは、雨で外に行けないからといって静かになどしていません。「オオカミとぶたさん」のミニミニ劇をしたり、雨の止んだすきにお散歩に行ったり、折り紙やチラシでいろいろ作ったりと、お客さんが来ようが、雨が降ろうが関係ない子ども達でした。


16日(月) 大きなかぶ

 今、旬の野菜のカブを新大工商店街で購入。保育園に持ち帰り、みんなで葉っぱの大きさを確かめたり、触ったり、匂いをかいだりして、五感を使って秋を味わいました。

 せっかく大きいカブがあるのだから、「おおきなかぶ」の絵本の真似をしてみました。


14日(土) 好奇心と想像力

 今日も天気が悪く、雨が止んだ隙間を狙って保育園の周りをちょこっと散策。

 何が入っているのかな?と、人様のお家の大きな甕をのぞいたり、「ワンワンいないね~。」と、お庭の犬小屋をのぞいたり、子ども達の好奇心は尽きません。

 見るだけじゃ飽き足らず、不思議な物があるとすぐに触りたくなります。地面につけてある何かのマーキングを、「ピンポーン!」と、指で何度も押しているので、「誰の家?」と、たずねると、「アリさんのおうち。」だそうです。

 子ども達は、想像力も尽きません。


13日(金) 

 今日は、しとしと雨が降る中、お姉さんたちは新聞紙を使ってミカンを作り、隣の部屋では、小さい子どもたちがトンネルくぐりをして遊んでいました。 


12日(木) 初めての保育園

 始めて保育園に遊びに来た子ども達は、お母さんやお父さんと離れて過ごすことに不安になり、泣き出したり、1人で帰ろうとしたりします。それは至極当然の反応です。(大人でも始めてきた場所などは緊張する物です。)

 そんな状態から5分で笑顔になる子もいれば、1時間泣いている子もいます。その子によって、環境への順応力が違います。

 育ちの家保育園で、お子さんを受け入れるにあたって大事にしていることは、子ども達の気持ちを受け入れて、そばに寄り添うようにしています。

 例えば、「かえりたい。」と言う子に、「ママのお迎えまでかえれないよ。」と、言うのではなく、「帰りたいんだね。だけどママがお迎えに来てくれるから、それまで待とうね。」と、話しかけています。

 そういううやり取りの中で、子ども達が葛藤しながら保育者や保育園を受け入れて、楽しく過ごせるようになっていきます。

 多くの子ども達が、「育ちの家保育園に遊びに来てよかった。」と、思ってくれるような保育を心がけていきたいと思います。


11日(水) 

 今日も1名健康診断を受けに行っている間、他の子ども達は近くの公園でのびのび遊びました。


10日(火) 健康診断

 10月の健康診断の時に行けなかった子どもたちの健康診断に路面電車に乗って、「白井小児クリニック」へ行ってきました。

 優しい永野先生の声かけに安心して、滞りなく健康診断を受けれた子ども達。帰りは、新大工町商店街をお散歩して帰りました。

 10月に健康診断に行った子は、長崎公園で遊具で遊んだり、木の実を探したり、秋のお散歩を楽しみました。


9日(月) 新聞に載りました!

 先週の長崎新聞にハロウィンの時の様子が載りました。

今日は、午前中雨になりさんぽができなかったので、夕方雨が止んでいる間に新大工町商店街まで行きました。


7日(土) 

 今日は土曜日ということもあり、出席者も少なく静かな1日となりました。

(肖像権使用の許可をいただいているお子さんも少なかったので、写真も少なめです。)


6日(金) さんぽ車大人気!

 さんぽ車が大人気というわけではなく、さんぽ車に乗っている子ども達が大人気でした。

 さんぽ車に乗ると子ども達がいつもの2倍くらい地域の方に声をかけられます。

さんぽ車の中で、ちょこんと座っている子ども達の姿が可愛いらしく、黄色い声援が飛び交います。「いや~かわいか~!」と、いつもの「かわいか~。」に、「いや~」が付きます。年配のお姉さま達に取り囲まれている姿は、まるでどこかのアイドルグループのようです。

 お散歩を続けるために、お姉さま方に挨拶をしながら人垣の中に道を作り、さんぽ車を進めている保育士の姿が、まるで芸能人のマネージャーのようでした。


5日(木)

 くんちの余韻が残る新大工町商店街をお散歩し、お姉さん達は、「手作りけん玉」を作りました。


4日(水)

 さんぽ車復活しました!

しかし、子ども達が乗るとそれなりの重量になるため、運転にはテクニックが必要です。

 保育者たちが慣れるまで、しばらくはかなりの低速運転での運行になります。


2日(月)

 昨日の雨も上がり、良い天気になりました。

風はどんどん冷たくなりますが、子ども達の「あそびたーい!」と、いう気持ちはちっとも冷めません。

 今日もかけっこに滑り台等で元気に遊びました。