~今日の様子~

12月


28日(月) 今年最後の保育園

 冬の寒さもお散歩の楽しさには勝てません。

今日は、ブランコのある公園までお出かけ、身体がポカポカなるまで遊びました。

 2015年の保育は今日で最後です。

 2016年も「育ちの家保育園」をよろしくお願いします。


26日(土) 川口先生へのサプライズ

 月曜日から産休に入る川口先生へサプライズプレゼントをするために色紙を用意したり、おさんぽの途中で子ども達と花束を買いに行ったり、川口先生に気づかれないように慎重に準備を進めました。

 仕上げは、川口先生へ大量の買い物をお願いして、買い物に出かけている間に子ども達と色紙へメッセージを書き込みプレゼントの完成!

 準備万端でドキドキしながら川口先生が買い物から帰ってくるのを待っていると、「ただいま~。」の声と共に何も知らず帰ってきた川口先生。彼女から買い物袋を受け取り、代わりに子ども達から花束とメッセージ入りの色紙を渡すと、涙を流しながら喜んでくれました。園長から「やめるわけじゃないんだから。」と突っ込まれつつ、子ども達と抱き合い、しばしの別れを惜しみました。

 出産という大きなことに取り組む川口先生を園児、職員みんなで応援しています。


25日(金) 今日は、クリスマス!

 今日はクリスマス。キリスト教のイエス様がお生まれになった日です。

 イエス様も、この世に誕生されたときは赤ちゃんでした。それも生まれたのは馬小屋。しかし、その誕生をたくさんの人に祝福され、大きくなってからたくさんの人を救ったそうです。

 私たちは、イエス様でもなければ、馬小屋で生まれたわけでもありませんが(そういう状況で産まれた方もいらっしゃるかもしれませんが)、たくさんの人に祝福されて産まれ、たくさんの人に愛され、助けられながら生きてきました。

 ところが、「自分は愛されている。」と、気づくのは簡単なことではありません。人は優しくされたことより、嫌なことを憶えているものです。

 もちろん、毎日の暮らしの中で良いことばかりはありませんが、少しだけ心の目を大きく開くと優しくされていることの多さに気づくことでしょう。

 クリスマスはイエス様のお誕生をお祝いする日ですが、「自分は愛されている。」事に気づき、サンタさんからのプレゼントを無邪気に喜んでいる我が子を「かけがえのない存在」と気づける幸せな日ではないでしょうか。


24日(木) クリスマス・イブ

 昨日に引き続きトナカイさん作りを行いました。

今日は、小さいお友達の番。手に絵具をつけるのが苦手な子、まったく気にしない子。制作に対するモチベーションは子どもによって様々ですが、みんなですれば苦手なことにも挑戦してみようかなと気持ちが出るものです。

 話は変わりますが、クリスマス・イブだというのに、クリスマスらしいことはこのトナカイさん作りだけしかしていないことに、今気づいてしまいました・・・

 みんなのお家に幸せなクリスマスとサンタさんが来ますように!

 メリークリスマス!


22日(火) 自分の手形でトナカイさんを作る

 小さいお友達が散歩に出かけている間に、年齢が高い子たちは、自分の手形を使ってトナカイさんを作りました。

 耳の部分にする手形を取るため、絵具を混ぜ混ぜ。それを手にペタペタ。そして、手を画用紙にギューっと押し付けるとトナカイさんの耳の部分が出来上がり。茶色い画用紙に各々のイメージするトナカイさんの顔を描き、「真っ赤なお鼻のトナカイさん」の出来上がり!

 片づけまで上手にできたところで、おさんぽへ出発。

 「トナカイさん作るのも楽しいけど、やっぱり公園で遊ぶ方が楽しいな~!」と、思う子ども達でした。


21日(月) クリスマス会を終えて

 土曜日のクリスマス会は、短い時間ながら楽しく過ごすことができました。保護者の方からも、「クリスマス会とても楽しかったです。家でもクリスマス会で歌った歌を繰り返し歌ってました。」と、話して頂きました。

 子ども達も、「しゃんたさんのきたね~。」、「じょうずにできたね~。」と登園してからクリスマス会の話をしてくれました。


19日(土) 「クリスマス会」本番!

 「桜馬場地区ふれあいセンター」の会議室をお借りして、育ちの家保育園初めてのクリスマス会を行いました。

 クリスマス会と言っても特別なことをするわけではなく、保育園で過ごす中でやっている、手遊びや絵本のお話を劇にしたり、いつも歌っている曲で合奏したりと保育園で遊んでいる様子を家族の方に見て頂きました。

 多くの人に見られ、緊張で固まってしまう子や気持ちが昂り泣き出してしまう子もいましたが、家族の皆さんには、それも含めて可愛らしい子ども達の様子を微笑ましく見守ってもらいつつ、体操や劇にも参加してもらい、最初から最後までフル出演の子ども達を支えて頂きました。

 会の最後にサンタさんがプレゼントを持って来てくれるサプライズもあり(子ども達は突然のサンタさんの登場にビビりまくっていましたが…)、子どもも大人も楽しいクリスマス会になりました。


18日(金) 明日は、クリスマス会!

 今日は、最後の練習を本番の会場で行いました。

子ども達は、元気に踊ったり、楽器を鳴らしたりしてくれました。

本番でも恥ずかしがらずにしてくれることを願うばかりです。

練習風景の写真は、練習を頑張り過ぎて撮り忘れました!


17日(木)

 クリスマス会の練習も追い込みです。


16日(水)

 あいにくの雨のため、ビルのエントランスで外気浴&前を通るおばあちゃん達と世間話に花を咲かせました。


15日(火) クリスマス会まであと4日

 子ども達が、歌や劇を保護者の方に披露するクリスマス会まであと4日になりました。

 毎日少しずつ練習していましたが、いよいよ近くになってくると、大人がざわざわしだすのがこういう行事の時のあるあるです。

 まあ、大人があたふたしようが子ども達には知ったこっちゃないことで、いつも通り楽しく過ごしていました。


14日(月) 感情豊かに

 まだうまくしゃべれない小さな子ども達も、いろいろな思いを抱きながら過ごしています。

 保護者から離れ、大勢の人の中で過ごす保育園では、特にいろいろな思いが波のように起こります。

 その思いをうまく言葉にできないとき、彼・彼女たちが心のもやもやしたものを表現する方法は、笑い、泣き、怒る事です。

 私たち大人は、子ども達が感情という言葉より格段に少ない表現方法で表そうとしている思いを、しっかりと受け止めていきたいものです。


12日(土) 開園して半年

 開園して半年が経とうとしています。

 園児1名で始まった「育ちの家保育園」も、今では10名の月極保育の園児さんと、1週間で5~8名の預かり保育の園児さんが通っています。おかげで、毎日子ども達の声がにぎやかに聞こえるようになりました。

 園児が増えると、ケガや病気等、心配事も増えますが、その何倍も子どもたちの目がキラキラする、楽しいことや幸せなことが起こります。

 ところが、それは子どもの目線で接しなければ、気づかずに素通りしてしまうような日常の一コマなのです。

 一年後、二年後、園児さんがどんなに増えても、大人の目線でケガや病気に注意し、子どもの目線でどんな些細なことも取りこぼさず、楽しいことや幸せなことを子どもたちと共感していきたいと思います。


11日(金) やってしまいました・・・

 今日は、クリスマス会を行う桜馬場地区ふれあいセンターの研修室をお借りして、クリスマス会の予行練習を行ったのですが、またもやカメラの事を忘れてしまいました・・・すみません。

 二枚目の写真は、園長の代わりに謝ってくれているわけではなく、「帰りのお集り」のお当番を務めているところ。大きな声で上手にできました。


10日(木) 園長のおっちょこちょい

 おさんぽに行けないのでクリスマス会の練習をしていたら、練習にはまりすぎてしまい、写真をほとんど撮っていないという・・・

 楽しみにしていた方々ごめんなさい!


9日(水)  不安な時も

 保育園に入園するということは、お子さんにとって大変な環境の変化です。すぐになれる子もいれば、少し時間がかかるお子さんもいます。 

 入園したばかりだと、おさんぽに出かけても泣いてしまう子も・・・

 新大工町商店街をお散歩していると、そんな泣いている子にいろんな方が声をかけてくださいます。

「あら~なんで泣きよるとね?」

「なんの悲しかとね?」

そこで、「入園したばかりなんです。」と、伝えると。

「入園したばかりね。早う慣れんばたい。」

「がんばらんばね~。」と、元気づけてくれます。

 新しい環境に飛び込んで不安な子ども達の気持ちをしっかりと受け止め、地域の方々にも一緒に見守って頂きながら、優しい保育をしていきたいと思います。


8日(火) もうすぐクリスマス!

 園内では、クリスマス会の練習の声が元気に響き渡っています。子ども達は、歌や劇などの演し物を可愛らしくも真剣に練習しています。 

 練習の後、新大工町市場までおさんぽへ。パン屋さんやお魚屋さんを見学したり、美容室屋さんの店先に立っている大きな踊るサンタさんに釘付けになっていました。

 お昼寝後、お部屋にもクリスマスの雰囲気を出すためにサンタクロースを一緒に作りました。


7日(月) 一緒に使う。順番に使う。

 今日は、公園で他の保育園の子ども達も遊んでいたので、遊具を一緒に使い、普段なかなかできない順番に階段や滑り台を使う経験ができました。

 自由に遊べることも大事ですが、順番に並んだり、譲り合ったりする経験を通して協調性を養い、「自分も社会の一員だ。」と自覚して育ってほしいものです。


5日(土) 太陽さん久しぶり!

 久しぶりにおさんぽに出かけられました。

久しぶりと言っても4日ぶりくらいなんですが、子ども達にとってみればかなりの期間だったでしょう。

 今日は、雨で遊べなかった日の分まで楽しくあそびました。


4日(金) 安心してください。

 1枚目の写真は、ライトセーバーを振り回して戦っているところではありません。

赤い積み木を持って移動しているところです。

 しかし、雨ばかり続きビルの下までの外気浴ばかりでは、室内で暴れまわりたくなる子ども達の気持ちもわからないわけではありません。

私たちは、そんな子どもたちの気持ちを優しく受け止めながら、穏やかな気持ちで保育を行っています。


3日(木) 寒くても

 いよいよ冬本番の寒さになってきました。

お散歩に行こうとしたところ、ぽつぽつと雨が降り始め、昨日に引き続き車観察になりました。子ども達は厳しい寒さの中でも、「お外に行こうか?」と尋ねると、喜んで帽子をかぶり、靴履いて出発の準備をします。

 明日こそはお散歩に行けますように。


2日(水) 観察したり、されたり

 あいにくの雨だったので、保育園の下のビルの吹き抜けまで外気浴に出かけ、前を通る車を観察。逆に歩行者の方には、その姿を観察され、「かわいい!」、「かわいい!」と言っていただきました。

 昨日、調子が悪くなったカメラの代替品が使いづらく写真が少なめで申し訳ありません。

1日(火) カメラが・・・

 保育園のデジタルカメラの調子が悪くなってしまいました・・・

撮れた写真は3枚だけ・・・

今日もいい天気の空の下、公園で元気に遊んでいた子ども達の姿がお届けできず残念です!