~今日の様子~

7月


31日(金)うちわ作り

 裸で気合が入っていますが、写真の方達は職人ではなく、当園の園児さん達です。

昨日、色遊びをしましたが、今日はそれを少し発展させて、好きな色を指につけ、真剣な眼差しでペタペタと魚の体をデザインしていきました。出来上がったのは、自分の手形が入った『魚型うちわ』でした。

可愛いマイうちわに大喜びの子ども達、「これで夏の暑さをやり過ごせるわい。」と、言ったとか言わないとか・・・


30日(木)絵の具遊び

 今日は、絵の具を使って、いろんな色を楽しみました。

始めは、紙に筆を使って思うままに描いていましたが、そのうち紙に描くだけでは飽き足らず、段々と体に色をつけていき、最後は、どちらの身体が面白いか競い合う、ボディペインティング大会になりました。大会は2歳児さんの二人が、同時優勝で幕をとじましたが、身体中に色がついた子ども達は、なぜかテンションが上がり、その勢いのままプールへ直行!身体の絵の具を落としつつ、プール遊びを楽しみました。


29日(水)ぷーさんの身長計

 狭い園内、大きな身長計は、片付けるのも大変です。(基本的に月一回しか使いませんし・・・)そこで、壁に貼るタイプの身長計を設置しました!

「キャラクター物の家具類は使わない!」と、言っていましたが、『ぷーさん』の可愛さに負けて『ぷーさん』の身長計です。

分かりやすいように足型のマークをつけると、自分の足をきれいに合わせて立ち、「計って~。」と、自分達で進んで計りにきます。時には、人形を計ってみたりもします。

 いつでも計れるようにしたことで、自分の成長に一段と興味を持ってくれるようになりました。


28日(火) これがほんとのプール開き!

 夏の醍醐味、「プール遊び」が、いつまでもタライではかわいそうなので、ちょっとしたプールを購入!

子ども達にも一目でプールとわかり、タライの時には無かった「わー♪」という、感動の声があがりました。

人口密度が緩和され、足を伸ばすことも、寝転ぶこともできるようになりました。そのおかげで、運動量も満足度も大幅にアップし、昼食もたくさん食べ、お昼寝もこてんと寝てしまいました。


27日(月)病気に負けないために。

 不安定な天気が続き、気温の高低差やエアコンの効きすぎのため風邪をひきやすい時期でもあります。

風邪などの病気に負けないために、日ごろから身体をたくさん使って遊んで体力を付けると共に、栄養のバランスがとれた食事と質の良い睡眠をとりましょう!


25日(土)

 お母さんが無事に出産され、県外に帰ることになったお友達の退園式をしました。

T君ありがとう!短い間でしたが、たくさん楽しい思い出を作ることができました。いつでも待っているので、長崎に来たときには遊びにきてね!

 今日は、彼のリクエストにお応えして、長崎警察署でパトカーを見せてもらいに行きました。

間近で見るパトカーに感動しすぎて、しばらく固まってしまいましたが、最後は笑顔で記念撮影もできました。

突然の訪問にも快く対応してくださった長崎警察署の皆さん、ありがとうございました。


24日(金) 

 夏の暑さもなんのその!元気な子どもたちは、いつものようにふれあいセンターまでお散歩に行きました。ひとしきり遊具で遊び、暑くなってきたところで、クールダウンを兼ねエアコンの効いた図書室で読書をしました。各々、好きな本を読んだら、ギラギラの太陽の下を力強い足取りで園まで帰り、お楽しみの水遊び。準備体操を済ませ、プール(たらい)へ一直線!

「汗かいた後の水遊びは格別だ!」とは、言いませんでしたが、気持ちよさそうな表情に大人も入りたくなったしまいました。


23日(木) 

 今日はちょっと遠くまでお散歩、諏訪神社とその隣の長崎公園まで行ってきました。

 新大工商店街を抜け、長い階段を上りきり、お賽銭箱の前で深々と頭を下げて、諏訪神社の神様にご挨拶を済ませたら、長崎公園の動物広場に移動。リスやサルや孔雀などがいる小さな動物園なのですが、園児が見て回るにはちょうどいい広さなのです。好きな動物を見て回り、おサルさんに話しかけると「キーキー」と、なにやら返事もしてくれ、貸しきり状態の動物広場を堪能しました。


22日(水) プール開き!

 「暑い夏を乗り切るためには水遊びをしなければ!」ということで、職員のお家にあるタライを持ってきてもらい、ミニミニプールで「プール開き!」を行いました。

恐る恐る水に浸かっていた子どもたちも、慣れてくると先日作ったおもちゃを使って水遊びを楽しみました。

水で遊んだ後は、給食をおなかいっぱい食べました。


21日(火) 糸電話つくり

 紙コップを使って糸電話つくりをしました。

紙コップにシールを貼って、マジックで色を塗り、ハサミで切った糸を紙コップに貼って完成。

始めは、コップの中から聞こえてくる声に目を丸くしていた子どもたちも、慣れてくると自分の声を聴こうとしたり、お友達同士で遊んだり、自分たちで作った糸電話で「音」を楽しんでいました。


18日(土) 

 園外へお散歩に出かけると年配の方から「かわいかね~。」、「ようがんばって歩きよる。えらかね~。」などと優しく声をかけてもらえます。子どもたちも、お褒めの言葉をかけてもらうと、嬉しくなり、また歩く元気が出てきて背筋がピンとなります。「育ちの家保育園」の子どもたちが近くを歩いていたら、優しい言葉をかけてあげてください。優しい言葉をかけてもらえば、同じように優しい言葉をかけてあげられる大人になります。人との関わりの中で、子どもたちが大きく育てるように、人と触れ合う機会をいっぱい作っていきたいと思います。


17日(金) 水遊びのおもちゃ作り 

 育ちの家保育園も来週から水遊びを始めます。そこで、水遊びの時に使うおもちゃをペットボトルを使って作りました。

作ったといっても、マジックで模様をつけてだけですが・・・それでも、自分で手を加えたおもちゃは格別です。「これは僕の!」、「これが私の!」と、みんなで使うつもりが自分専用になってしまいました。

暑い夏も水遊びとマイおもちゃで楽しく過ごせそうです。


16日(木) かくれんぼではありません。

 一枚目と二枚目の写真は、「音が止まったら隠れましょう。」というリズム遊びをしているところ。決して、バレバレのかくれんぼをしているわけではありません。

今日は、リズム遊び組みと健康診断組みに分かれて行動。健康診断組みは路面電車でお出かけし、帰りは新地中華街を散策してきました。

少しずつ園児が増えて、にぎやかになってきている「育ちの家保育園」。

異年齢の子どもたちが、頼り、頼られ、助け合い。時に我がままも出しながら、日々成長しています。


15日(水) 夏!

 昨日、「雨ばかり。」と、書いたのに、日中は30℃を越す暑い一日となりました。

夏がそこまで近づいていますが、子どもたちは、そんな中でも元気です。

車を見ながら「ふれあいセンター」までお散歩して、涼しいセンター内で読書。たくさん本を見て十分涼んだ後は、国道まで歩き、もう一度、車&路面電車観賞。国道は、いろんな車が通ります。バスに消防車にトラック。人気は、ゴミ収集車です。働く車を堪能したら、給食を食べ、お昼寝をして体を休めます。お昼寝から起きると布団を片付け、おやつを食べてもう一遊びします。

子どもたちの日々の活動すべてが、「遊び」であって「勉強」です。楽しくなければいけないし、一生懸命しなければいけません。保育園に来る子どもたちが、集団生活だから味わえる「楽しさ」と、「厳しさ」を十分に味わいながら育ってくれることを願います。


14日(火) 

 暑い日が続いたと思ったら、またジメジメ蒸し蒸しの雨ばかり。室内で楽しく過ごすため、0歳児にはベビーマッサージしたり、室内を飾るカニさん作ったりしていましたが、「やっぱり外に出かけたい!」と、いうことで保育園下まで出て、車や電車が通るのをしばし観賞。少し満足したところで昼食を食べてお昼寝。

おやつ後、小さな保育士さんの読み聞かせを聴いたり、アンパンマンの曲に合わせてダンスを踊ったり、雨の日も楽しく過ごしました。


13日(月) マラカス作り

 ペットボトルを使い、手作りマラカス作りを行いました。

ペットボトルに模様を描き、切ったストローと好きな色の折り紙をちぎってペットボトル入れて「手作りマラカス」の完成!

自分で作った楽器から聞こえる、「カラカラカラ」という、心地よい音に子どもたちもニコニコしていました。


10日(金) 健康診断

 子どもたちの健康診断をしてもらいに出島の「白井小児クリニック」へ路面電車に乗っていってきました。

優しい永野院長先生の声かけもお構いなしに泣き出す子もいましたが、みんな健康のお墨付きをいただきました。帰りは、諏訪神社前で下車して、諏訪神社や長崎公園の動物園を見て帰ってきました。真夏のような暑さでしたが、電車に動物園と盛りだくさんのお散歩となりました。


9日(木) トウモロコシの皮むき

 今日の活動は、「食育」。お昼ご飯の食材から、トウモロコシの皮むきをしました。

むいてもむいても出てこないトウモロコシの実。「皮たくさんあるね。」、「おひげがある。」など、いつも食べている黄色いトウモロコシが皮をむかないと出てこない事。食べるためには、いろいろな準備が必要な事等、楽しみながら勉強いました。


8日(水) カフェテラス

 たくさん遊んだ後は、子どもたちも一息入れます。

本日は、おしゃれなカフェで休憩。自分たちで野菜やフルーツを切って、皮などむかずダイレクトにコップへ投入。「遊んだ後はこの一杯がたまらん。」と、言ったかどうかはわかりませんが、とっても可愛らしい光景でした。


7日(火) 七夕

 あいにくの天気になった今年の七夕。

おりひめ様、ひこぼし様には会えませんでしたが、お願い事は雲を突き抜けて届くように思いをこめて、たくさん書きました。

小さな妹のための願い事から物欲にまみれたお願い事まで、いろいろ書きました。

自分たちのお願い事が叶って、ついでにおりひめ様とひこぼし様が雲の上でデートできているといいな。と、思う子どもたちでした。

 


6日(月) 食事と歯磨き

 午前中にたくさん体を動かしておなかが減れば、昼食も楽しみなものになり、もりもり食べてくれます。また、集団生活の中では、お友達や保育士との関わりも食事に対する気持ちに大きく作用します。(「あの子も食べているから私も食べよう。」、「嫌いな食べ物をがんばって食べている所を先生に見てもらいたい。」などなど・・・)

歯磨きも、始めは歯ブラシを噛んでいるだけですが、年上のお友達が上手にしているのをまねながら、段々と磨けるようになってきます。

育ちの家保育園では、数多くの「楽しみ」と「達成感」をかみ締めながら、子どもたちが育っていけるようにサポートしていきます。


3日(金) 七夕飾り

 7月7日は、「七夕」。

「おりひめ様」と「ひこぼし様」が、7月7日に天の川の上でデートができますようにと、願いをこめて笹の葉に飾りをつけました。

昨日、園長が身体中を蚊にさされながら採ってきた新鮮な笹に子どもたちが作った七夕飾りや「おりひめ様」と「ひこぼし様」を飾り付けました。

7月7日が、いいお天気になりますように。


2日(木) 小さなお友達とプチ保育士さん

 お散歩恒例となった優しいおじさんが見せてくれる、庭のお魚観賞とふれあいセンターでの遊具&図書館利用。

図書館では、お魚の図鑑を見たり、ちょっと難しい本を見たり(もちろん内容はわからず、パラパラするだけですが・・・)、楽しく過ごしました。

保育園に戻ると、今度は小さいお友達が待っていました。

すると女の子達はプチ保育士に変身。おもちゃを持ってきたり、話しかけたり、とにかく関わりたくてあれやこれやとやってみます。しかし、最後は自分が遊びだし、まだまだ修行が必要なプチ保育士さん達でした。


1日(水) ふれあいセンターの図書館へ

 遊具あり、図書館あり、トイレありと、至れり尽くせりのため、開園からちょくちょくお世話になっている「上長崎地区ふれあいセンター」さん。

今日も図書館で読書会をしました。

お気に入りは、車の図鑑。「ぼくは、この車!」、「私は、これ!」と、それぞれのお気に入りを教えあっていました。