~今日の様子~

8月


31日(月) おわかれ会。

 認可保育園への入園が決まったため、8月いっぱいで退園する事になった、ひなちゃんの「おわかれ会」をしました。

 ひなちゃんが、みんなの前で得意な歌を歌ったり、保育者から「友達いっぱい作ってね。」と言われ、「はい!」と、新しい保育園での決意表明をしたり(本人はそこまでかたく考えていません)、みんなに記念品をプレゼントしてくれたりと、子どもたちがどこまで「おわかれ」ということを理解しているか分かりませんが、ひなちゃんとの最後の保育をみんなで楽しく過ごしました。

 保育園からの手作り色紙のほか、他の園児の保護者さんからも手作り色紙とお菓子のプレゼントをいただきました。ひなちゃんにかわってお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 ひなちゃん、新しい保育園でも楽しく過ごしてね。それから時々遊びに来てね。



29日(土) 育ちの家保育園☆夏の大そうどう祭り 

 あいにくの雨でしたが、新聞紙を布団にしたり、ベルトやリボンを作ってアイドルに変身したり、汗だくになるまで保育者の体をアスレチック代わりに使ったり、福山さんが今日、明日LIVEする稲佐山に負けないくらい盛り上がりました。・・・ちょっと言いすぎでした。


28日(金) かけっこ

 段々と夏から秋へと、季節の移り変わりを感じるようになってきました。

 今日は空も曇り、8月中は熱くてなかなか滑れなかった「ふれあいセンター」の滑り台でたくさん遊べました。久々の滑り台にテンションMaxの子どもたちは、そのままのテンションでかけっこを開始。無尽蔵の体力でダッシュを繰り返し、保育士のほうがギブアップ。

 9月に入れば、もっと過ごしやすくなっていき、子どもたちもどんどん体力をつけていきます。

 楽しみな反面、自分たちの体力がついていけるか不安な大人たちでした。


27日(木) ぶどう

 今日は、お散歩で果物屋さんに行って、「ぶどう」をじっくり見に行きました。

 なぜ、じっくり見に行ったかと言うと。昨日描いた作品をまあるく切って、のりをペタペタとつけ、紫の紙に張り付けて、枠をカットすると・・・果物屋さんで観察してきた、「ぶどう」の出来上がり。

まちがって食べてしまいそうな、とっても素敵な「ぶどう」ができました。


26日(水) パッション

 保護者の方にクワガタとカブトムシをいただきました。

子どもたちは多少腰が引けながらも「これ、なん?」、「むし?」と、興味津々。最初は怖がっていましたが、慣れてくると少しだけ触ることもできましたよ。

 朝のお集まりをして、お散歩に出かけて体を動かした後は、芸術活動の時間です。クレヨンや絵の具を使って各々のパッションを爆発させました。制作活動が盛り上がってくると、白い紙では物足りず、着ているものを脱ぎ捨てて、キャンパス代わりにお互いの体に作品を描き上げました。終わった後は、身体中絵の具だらけの子どもたちでしたが、その顔はとても満足気でした。



25日(火) 台風のため休園

 非常に大型の台風15号が通り過ぎていきました。保育園は、安全のため休園とさせていただきました。

 みなさん被害にあわれませんでしたか?

 幸いなことに保育園はなんの被害もありませんでした。

 また明日から、楽しい園の様子をお伝えしていきたいと思います。


24日(月) 園内見学募集中!

 今日は、たくさんの方に園内を見ていただきました。

みなさんの第一声に、「きれいですね。」と言っていただきました。給食の試食をしていただいた方には、「おいしい。」とお褒めのお言葉も頂きました。

 在園児に支障がない限り、いつでも見学お待ちしております。給食の試食も、ご希望の方には準備しますので、お申し付けください。(もちろん無料です!)

 さて、今日の子どもたちはというと、桜馬場地区ふれあいセンターで、小学生のお姉さんにならい、椅子に座って読書したり。♪おきよ、おきよ、お眠り上手な○○ちゃん♪の歌に合わせ、名前を呼ばれた人から起きていく歌あそびをして、最後に呼ばれた園長を新聞で作った棒で荒々しくたたき起こしたり、先日誕生日だった園長に誕生カードをプレゼントしてくれたり、今日も可愛らしい子どもたちでした。


22日(土) 募金始めました

 日本はもちろん世界中の困難な状況下にいる子どもたちに笑顔をもたらすために支援活動を行っている民間の国際援助団体、「セーブ・ザ・チルドレン」の募金箱を設置しました。

わずかな支援ですが、子どもたちの笑顔が少しでも増えてくれればと思い設置しました。

ご来園の際、ご協力いただければ幸いです。


21日(金) 桜馬場天満神社

 「天満神社」といえば、「菅原道真」を祀った神社です。

菅原道真の死後、天変地異が多発したことから、朝廷に祟りをなしたとされ、天満天神として信仰の対象となり、現在は学問の神として親しまれています。

 そんな、「天満神社」が保育園のそばにもあります。道路沿いの駐車場を抜け、小さな石橋を越えて奥に入ったところにあるのが、「桜馬場天満神社」です。

そこには、「菅原道真」ゆかりの「牛」がでん!と座っています。なんとこの牛さん、撫でたところが健康に。頭を撫でれば知恵がつくそうなのです。欲張りな園児さんは、牛さんの顔中をなでなで。しかし、残念なことに身長が届かず、頭は撫でれませんでした。

もう少し大きくなったら、頭も撫でに行きましょうね。


20日(木) とんぼ

 先日見つけた、「とんぼ」を忘れないうちに子どもたちの作品にしてみました。

羽に好きな色を塗って、目を描いて出来上がり!

色の選び方、塗り方、目の描き方にそれぞれ個性を感じます。

完成した後は、「とんぼ」になりきって、「とんぼ」の歌を歌いながら部屋中を飛び回っていました。


19日(水) 「好奇心」の芽

 子どもたちは、絵本の読み聞かせや素話などの「おはなし」が大好きです。同じ「おはなし」でも、何度も何度も聞きたいと思います。そして、何度も何度もドキドキ、ワクワクします。それは、子どもたちの豊かな想像力が、知っている「おはなし」の中からでも、新たな「好奇心」の種を見つけてくれるからです。時折、趣向を変えて子どもの体がすっぽり入りそうな大型絵本を読んだり、目の前でキャラクターの動きがある「パネルシアター」を見せたりして、「うわ~!なんだこれ!」と、子どもたちの想像力をくすぐってあげると、さらにたくさんの好奇心の種を見つけてくれます。

もちろん、その種を大事に育てて芽を出させ、花を咲かせる手伝いをするのも、子どもたちに関わる大人の大事な役目であります。


18日(火)

 お盆を過ぎても、まだまだ暑い日が続いていますが、徐々に秋の足音が聞こえてきています。

 お散歩の途中でトンボを見つけた子どもたち。ビビりつつもじっくり観察し、忘れないうちにふれあいセンターの図書室の図鑑で確認して、そのまま畳の上でトンボになりきっていました。子どもたちが、イメージの中で飛んでいたのは、夏の青い空か、秋の真っ赤な夕暮れか、どちらだったでしょうね。


17日(月) 桜馬場地区ふれあいセンターへ

 今日は、いつもとさんぽコースを変えて「桜馬場地区ふれあいセンター」へ行ってきました。

いつも行っている、「上長崎地区ふれあいセンター」の図書室とは、雰囲気の違う室内に興味津々の子どもたち。初めは緊張気味でしたが、あっという間に慣れ・・・いえ、慣れすぎてソファでくつろぎ過ぎている子もいました。

 保育園からの行き帰りは、毎回子どもたちの興味を刺激するものがたくさんあります。特大のアンパンマンにタッチしたり、口の中に手を突っ込んだり、花屋さんにきれいなお花を見せてもらったり。大人にとっては、他愛もないその一つ一つの出来事が、子どもたちの発達には欠かせない刺激になっています。


15日(土) 大掃除

 今日はお盆ということもあり、子どもたちはみんなお休みでした。そこで普段できないところの掃除を念入りに行いました。

また来週から、きれいな保育園で気持ちよく保育をしていきたいと思います。


14日(金) リズム遊び

 今日は、お部屋でリズム遊びをしました。

ピアノの音の強弱や音程の高低を聴きながら、とんぼになって部屋の中いっぱいを飛び回ったり、亀さんになって大きく体を反らしたり、輪っかをハンドルに見立てて運転手さんになったりなどなど。

『音を聴く。→イメージする。→体を動かす。』という、一連の流れを楽しみながら勉強しました。

もちろん、本人たちは勉強しているつもりはありません。遊んでいるつもりです。しかし、これが保育の『あそび』です。小学生くらいまでの『育ち』には、この『あそび』がとても重要なのです。


13日(木) 身体測定

 今日は、月に一度の身体測定の日でした。「育ちの家保育園」2回目の身体測定でしたが、体重計に乗るのも怖がらずにでき、(体重計に乗るのを怖がるお子さんもたくさんいます。)身長計の立ち方も、1歳しか変わらないお姉さんが、「きをつけ『ピッ』よ。」と、丁寧に教えてくれてスムーズに測定することができました。

園児自らが、自分の発育を実感でき、喜べる環境を作れば、「もっともっと大きくなりたい!」という、気持ちが芽生え、「あそび」、「食べる」、「眠る」といった行動を意欲的にしていきます。

これからも、子どもたちの「心」をくすぐる「環境」を作り、意欲を掻き立てる「関わり」をしていきたいとおもいます。


12日(水) 

 朝から、まさに「バケツをひっくり返したような雨」が降り、「大雨・洪水警報」が出ていましたので、さすがにお散歩を中止にして、室内で穏やかに過ごすことにして、大きな紙にクレヨンでお絵描きをしました。

絵のテーマを子どもたちと保育士が話しながら決めていき、絵を描きながらストーリーを作って楽しみました。(魚を描いて、海藻を描いて、海を作ったり。)

いろんなお話を作った後は、やっぱり体にも色を付けてしまう子どもたちでした。


11日(火) アサガオ

 今日も絵具を使って作品作りをしました。

ふれあいセンターの図書室で、写真をじっくり観察し、目に焼き付けてから保育園に戻って作品作りのスタート!

好きな色を台紙にペタペタと塗っていき今日みんなが作ったのは、「アサガオ」でした。

昨日の「花火」に引き続き、色使いや塗り方に個性が出てるいい作品ができました。

2歳児さんは、いつものように体にもペタペタ塗って、どこかの民族の様になりながら、色遊びを楽しんでいました。


10日(月) 絵具で花火

    黒い画用紙の上に型を乗せて、園児たちが絵具でペタペタして作っているのは・・・ 夏の風物詩、「打ち上げ花火」でした。

型の上からペタペタするだけでも、色使いや強さなどで子どもたちの個性が現れます。絵具が乾いてから子どもたちに見せると、「自分で作った~。」と、大変喜んでいました。

作品は、しばらく室内に飾った後、各自持って帰ります。


8日(土) お掃除隊

 2歳児さんの女の子達。2歳だろうが、やはり女性です。人形の「ぽぽちゃん」をイスに座らせ、「お掃除するけん、まっとてね。」と優しく声をかけて、モップを使い部屋中をきれいにしてくれます。同じモップで、窓から壁、それから床までされるのはちょっと困りますが、(職員が後から掃除していますので、ご心配なく。)彼女らの「お掃除したい!」という気持ちを大事にしたいと思います。


7日(金) お茶会

 今日は、体調を崩してお休みだったり、用事があってお休みだったりで、登園者が一人でした。

いつもより静かな園内を賑やかにしたかったのでしょうか、「象さん」と、「長崎ケンちゃん」と、「ぽぽちゃん」を仲間にお茶会を始めた園児さん。

飲み物は「黒いもの。」と教えてくれたので、どうもコーヒーのようですが、お話は、挨拶から一向に進まないようで、結局本日のお茶会は顔合わせで終わったようでした。

お散歩後の水遊びは、見学に来た男の子と一緒に遊ぶことができ、やっぱり人間のお友達が楽しいなと思う園児さんでした。


6日(木)

 今日のお散歩は、『「諏訪神社」経由「長崎公園 動物ひろば」行き』、でございました。

このコースにも慣れてきた2歳児さんたち。長坂を軽快に上り、お手水で上手に手を清め、神様へのご挨拶も「二拝二拍手一拝」を、しっかり行います。

 神様へのご挨拶をした後は、お待ちかねの「動物ひろば」へ!

鳥やウサギ等、好きな動物を観察して、おサルさんを見に移動したとき、おサルさん同士のケンカが発生。大きな声でケンカしだしたおサルさん達に、後ずさりする子ども達。勇気を出して、「けんかしないで~。」と、声を絞り出していました。

帰り道でも、「けんかしたらダメね~。」と、話していた子ども達でしたが、この時はまだ、夕方自分達がケンカするとは、予想していなかったことでしょう。


5日(水)

 いつも通る散歩コースでは、地域の方が園児達を覚えてくださり、「今日も元気かね~。」、「いつもかわいかね~。」等と声をかけてくださるようになりました。亀を飼われている美容室さんは、室内に置いてある亀の水槽を、園児達が来るとわざわざ店先に出して下さります。

 子ども達は、保護者の方や保育園だけでは育ちません。多くの方との関わりがよりよい育ちにつながります。特に地域の方々の温かい関わりが、子ども達の心を育ててくれます。


4日(火) 本のチョイス。

 子ども達は、本が大好きです。

 保育園の一部のように使わせていただいている、「上長崎地区ふれあいセンター」で、今日は何を読もうかと本棚の前で思案している子ども達。悩んだ挙句選んできたのは、「こびと図鑑」に、「パン図鑑」。微妙なチョイスですが、悩んだ結果ですからしょうがない。保育園までの帰り道は、小人を探したり、パン屋さんをのぞいたり、本の世界と現実を行ったり来たりして楽しんでいました。


3日(月) お買い物②

 1日(土)に引き続き、今日もお買い物へ。

今日のお買い物は、明日の昼食やおやつの食材を調達しに、新大工商店街へ行きました。

頼まれた食材は、とうもろこしと豆乳。道中、いろんな方に「かわいかね~。」と、おだてられながら野菜屋さんとスーパーをはしごして、他の商品に心を奪われつつも目的の食材を無事購入。明日のおやつはおいしい「やきもろこし」です。


1日(土) お買い物

 育ちの家保育園の「ぽぽちゃん」には、二人のお医者さんが付きっきりで看病してくれます。もう看病というか実験です。一日に何度も検温され、聴診器で幾度もお腹をぐりぐりされ、何本も注射を打たれ、強引に薬を飲ませれます。横で見ていると、本当に「ぽぽちゃん」じゃなくてよかったと思います。

そんなこちらの気持ちなど知った事じゃない二人のお医者さんは、治療が1サイクル終わるたびにすごく満足気です。

このままでは、「ぽぽちゃん」が、治療に嫌気をさして逃げ出すかもしれません。そこで、「お医者さんの道具を入れる箱を買いにいこう!」と、外に誘い出しました。

路面電車の中では、テンション低めの子ども達でしたが、お店に着くと気分も跳ね上がり、箱探しを開始!どうしてもお菓子に引き寄せられる体を抑えながら、無事購入し、園に帰ってお医者さんの道具をきれいに片付けることができました。

暑い中たくさん歩いたので、昼食もたくさん食べてお昼寝もグッスリでした。お医者さん達は、夢の中でも、「ぽぽちゃん」を治療していたのかもしれませんね。