今日の様子

平成29年11月


30日(木)


29日(水)

 今日は、クリスマス会で披露する演し物の練習が盛り上がりすぎて、写真を取り忘れました。ごめんなさい。

練習後、保育園周辺をお散歩した時の様子をお楽しみください。


28日(火)

 今日は、11月生まれ3名の誕生会を行いました。

 始めは、少し緊張気味の3人でしたが、みんなからお祝いされる喜びと、人の前に立ってスポットライトが当たる快感に、心が満たされた良い笑顔を見せてくれました。


27日(月)

 運動会は雨のため中止になりましたが、かけっこの練習は継続中です。

構えも随分さまになり、力強く地面を蹴り、大きく腕を振って走れるようになりました。

 子ども達が大きくなるのは、あっという間です。

かけっこの様に駆け抜けていく子ども達の成長に置いて行かれないようにしたいものです。


24日(金)


22日(水)

「想像力」と「創造力」

 「子どもが遊ぶスペースがない。」、「おもちゃがない。」

「だから遊べない・・・」

育ちの家保育園の子ども達は、そうはいきません。

雨のため、ビルのエントランスまでのお散歩になりましたが、段差を使ってジャンプ大会をしたり、わらべ歌で遊んだり、

「楽しい事」、「面白い事」をどんどん探し出します。

どんな場所、どんな環境でも「楽しい事」、「面白い事」を貪欲に探し出そうとする子ども達の力。

この何もないところから遊びを考え出す「想像力」が、「創造力」の礎になるのではないでしょうか。


21日(火)


20日(月)

 18日(土)に行う予定だった、「お山で運動会!」(立山公園から金比羅山中腹までみんなで登って、中腹広場で運動会をする予定だったのです。)。

 育ちの家保育園初めての運動会でしたが、残念ながら天候不良のため中止となりました。

 また、風が温かい季節になったら行いたいと思います。

 さて、今日はリズム遊びでリズム感と体幹と柔軟性を、いつ運動会が行われてもいいように、しっかり鍛えました。


17日(金)

 今日は、公園へ遊びにく予定でしたが、今にも雨が降りそうな天気だったので予定変更。

 保育園のすぐ近くで開催されている、『「えんとつ町のプぺル」光る絵本展In長崎』を見に行きました。

 突然押しかけていったのに、温かく対応していただき、子ども達も美しい色彩と細部まで凝りに凝って書き込まれた絵に目をキラキラさせて引き込まれていました。

 展示を見るだけじゃなく、絵本に出てくるキャラクターの衣装を着せてもらったり、パネルから顔を出しキャラクターになりきったりも・・・

(衣装を怖がり、大半の子どもが試着を拒否しました。せっかくの機会にもったいない!)

 帰りには、絵本「えんとつ町のプペル」の寄贈までして頂き、とても楽しい時間が過ごせました。

『「えんとつ町のプぺル」光る絵本展In長崎』の皆様ありがとうございました。


16日(木)


15日(水)


14日(火)

 今日は、月に一度の身体測定の日。

慣れたもので、「『大きくなったかな?』するよ!洋服を脱いでパンツだけになろうね。」と伝えると、そそくさと洋服を脱ぎ、順番を待ちます。勢いあまってパンツまで脱ぐ人もいますが、そこはしっかりパンツをはいてもらって計測開始。

 体重計に乗るのも怖くて大騒ぎだった一年前とは大違いにスムーズに進み、あっという間に身体測定終了。

 おかげでお散歩の時間をたくさん取ることができました。


13日(月)

 今日のお散歩は、丸川公園へ。

いつもと同じ公園での風景のようですが、苦手だったブランコで遊んだり、独りで遊ぶことが多かった子が、友達と関わりを持ちながら遊べたり、日々少しづつではありますが、確実に彼らは成長しています。


10日(金)

 保育園で「迷いカマキリ」を一匹飼っております。

初めは、虫かごから出して、「園内散歩」させると、カマキリを中心に逃げ回っていた子ども達ですが、約1週間で慣れてきたようです。

 今日は、カマキリの「園内散歩」を追いかけたり、枝につけたエサを食べさせてみたり。

 もちろん慣れたといっても、さわったり、持ったりはまだまだ。

子ども達各個人が持つ、「セーフティーゾーン」にカマキリが入れば、飛び上がって逃げ出します。

 カマキリを挟んで、「恐怖心」と「むき出しの好奇心」のせめぎあう姿は、可愛らしくも、「昨日より一歩前で見る事ができた。」、「『エサをあげてみたい!』と、エサやりに挑戦した。」など、彼ら1人1人の心が成長する瞬間でもあります。

 虫との触れ合いに限らず、いろいろな環境や状況や教材を利用しながら、子どもの心の機微を捉えて、できるだけ多くの「心が成長する瞬間」を作っていきたいと思います。

 

 ※蛇足

●「虫や生き物とわざわざ触れ合う意味は?

・言葉が通じない者とのコミュニケーション。

・多様性を受け入れる心《ダイバーシティー》。

・未知のもの知りたいと思う、「知」への好奇心と知りえた時の満足感。

・恐怖心を乗り越えることで持ち得ることができる「自信」と『自分でもできる。』という「自己肯定感」

などなど、子ども達の心に対する意味は大きい物だと思います。


9日(木)

 今日のお散歩は諏訪神社へ。

育ちの家保育園は、1、2歳児さんが多く在籍しています。

1,2歳児は、月齢によって発達が大きく違う時期でもあります。

そのため階段を駆け上がれる子もいれば、両手も使いながら全身で上がる子もいて、個人差が大きいものです。

しかし、階段を駆け上がれる子も、ある程度進むと、「がんばれ~!」後と、声をかけながら、後から来る子を待ちます。

 時には競争し、時には同じ場所に立ちます。

それが当たり前になっている彼らは、「競争心」と「優しさ」を良いバランスで育てて行っています。


8日(水)

 今日は、リズム遊び(リトミック)をしました。

 音に合わせて動物や虫等の動きを身体を使って、楽しみながら表現します。

まだ、恥ずかしがる子もいますが、繰り返し参加することで動きを覚え、少しづつ楽しめるようになっていきます。


7日(火)


6日(月)

 今日のお散歩は、先週捕まえたカマキリのご飯と寝床用の葉っぱなどを探しに、丸山公園へ出かけました。

 「カマキリさんに虫や葉っぱをたくさん持って帰ろうね。」と伝えると、「はーい!」と元気な返事とともにカマキリの餌探しスタート!

 意気揚々と探し始めた子ども達ですが、持ってくるのは葉っぱや木の枝ばかり。

 虫を見つけ、「虫いたよー!」と、教えても、誰一人採りに来ません。

結局、集まったのは、虫かごに入りきれないくらいの葉っぱや木の枝ばかりでした。


2日(木)


1日(水)

 3月末で認可保育園に入所するため退園していたお友達が戻ってきてくれました。

 久しぶりの登園に少し恥ずかしそうにしていましたが、すぐに溶け込み、笑顔おたくさん見せてくれました。

 また一緒に楽しいおもいでをたくさん作っていきたいと思います。