今日の様子

平成29年6月


30日(金)

 今日も午前中は雨が降らず、しめたとばかりに公園へ遊びに行きました。

公園では、「列車ごっこ」で盛り上がり、汗びっしょりになって遊びました。

保育園に帰ってきてからは、七夕の飾りつけ。それぞれのお願い事を短冊に書き、お家に持ち帰るMY笹の葉に飾り付けました。

昼食後には、今月末で退園するK君のお別れ会を行い、握手とハグで別れを惜しみました。

29日(木)

今日は、お散歩でダンゴムシとセミの抜け殻を発見!

軽くダンゴムシを触れる子、恐る恐る慎重に触る子。

虫への耐性もそれぞれですが、生き物に触れ、命を愛でる経験は、将来「命」について考える際の下地になります。

地球には、人間や犬、猫の様に手足合わせて4本の生き物ばかりではありません。

いろいろな形、姿の生き物がいること、その全てが懸命に生きている事を体感するために、これからもドンドン虫と触れ合っていきたいと思います。


28日(水)

 今日は、笹の葉に飾るスイカの飾りを作りました。

 まずは、新大工町商店街の八百屋さんまで実物を観察に。

 「ふんふん、スイカの色は赤と緑、それから種は黒!」と、実物をしっかり見たのでイメージはばっちり!保育園に戻り、さっそく制作開始!

 折り紙を折り、ハサミで切り、のりをつけ、クレパスで種を描いていきました。

みんな真剣な表情で、それぞれのスイカの飾りを作りました。


27日(火)

 降りそうで降らない天気のおかげで、今日も公園へ遊びに行けました。
子ども達のとっては、「恵みの雨」より「公園の滑り台」です。

保育園に帰ってからは、七夕の飾り作りをしました。

しっかり遊んで身体を動かした後は、頭もすっきり!集中して飾り作りができました。


26日(月)

 昨日の雨で遊具は遊べないだろうということで、今日のお散歩は諏訪神社の「動物広場」へ。

 お散歩でよく来ている子ども達は、諏訪神社の参道の階段も「長坂」の階段もあっという間に駆け上ってしまいます。

 「動物広場」の動物たちも顔なじみになりました。

ヤギさんに至っては、絵本「がらがらどん」に出てくる事もあり、親近感がわいてもう親戚みたいなものです。

 今日も、Eくんはヤギさんお前に立ち、「こんにちは!」と背筋を伸ばしてご挨拶をします。

 Eくんは、とても念入りに5分ほどその場であいさつを繰り返していました。


23日(金)

 梅雨入りしたのほとんど降らない雨。外へ遊びに行けるので今は良いですが、来月からのプール遊びの時に、給水制限が出ませんように。

 大人たちのそんな心配をよそに、子ども達の楽しそうな笑い声が、曇りの空に響いていました。


22日(木)

 今日は、先週の健康診断の時にお休みだったEくんは健康診断へ。ほかの子は、公園へお散歩にと、別行動になりました。

 Eくんは、「病院へ行くよ。」と、一人だけ連れていかれることに不安になったのか、出発してしばらくは、「なんで一人で行くの?」、「なんで病院へ行くの?」と、何度も確認の問いかけをしました。病院に着いて診察するまで神妙な面持ちでしたが、泣き出すこともなく、「健康!」と、永野院長の太鼓判をいただいて保育園へ帰りました。


21日(水)

 今日のお散歩は、商店街までお買い物に行きました。

買ってくるものは、「台所用のスポンジ」と、「おやつの時に飲む牛乳」。

いつもの商店街も、目的があると足取りも違います。目当てのお店までどんどん進み、多少お菓子に目がくらみましたが、しっかり頼んだものだけ買ってきてくれました。

 おやつの時、牛乳を飲みながら「この牛乳は、今日買った牛乳?」と、少し自慢げに尋ねる子ども達。自分たちで飼ってきた牛乳は、いつもとは一味違ったようでした。

 「自分が口にする物が、どこから来ているのか?どうやって準備されているのか?」これを知ることも「食育」の一つです。


20日(火)

 お昼から天気予報通り雨になりましたが、午前中は子ども達が公園で遊べるように、おてんとうさまも雨を降らさないでくれました。
 おかげで、ブランコが苦手だったHくん、Kくんも完全にブランコを克服することができ、公園あそびがさらに楽しくなりました。


19日(月)

 今日も丸川公園でいっぱい遊んできました!

明日からいよいよ梅雨らしい天気になるようなので、外遊びもしばらく行けなさそうです。

 雨で遊べないときの分とばかりに、汗だくになって遊びました。


16日(金)

 今日のお散歩のテーマは、「ブランコに乗ろう!」

同じ年齢でも、ブランコに立ち乗りできる子、ブランコが怖い子いろいろです。

今日は、ブランコが怖い子も「自分でブランコに乗ってみよう!」と、ブランコに乗っている子を必要以上に褒めたり、「一緒に乗ろう。」と、誘ってみたり、手を変え、品を変え、いろいろな手段でブランコに誘ってみると・・・

なんという事でしょう!今まで何度誘ってもブランコに乗らなかったH くんとKくんがブランコに乗ったではありませんか!

表情はこわばっていましたが、一歩前進です。

滑り台の時もそうでした。慣れてくれば、ニコニコ笑顔で、何度も何度もブランコに乗る日もそう遠くないでしょう。


15日(木)

 育ちの家保育園は、2年前の6月15日に開園しました。

みなさまのご協力のおかげで、3年目に入る事ができました。

これからもよろしくお願いします。

 開園記念日ですが、お祝い会をするわけでもなく(開園記念日といううことを、すっかり忘れていました。)年2回行わなくてはいけない健康診断の1回目をしてもらいに、路面電車に乗って、出島町の白井小児クリニックさんに行きました。

 電車内では、にこにこわくわくと上機嫌だった子ども達も病院内に入ると神妙な面持ちに。

 優しい永野院長の声掛けにもほとんど応じられないまま終了。

「みんな健康!」のお墨付きをいただき病院を後にして、向かったのは「水辺の森公園」

 季節的には少し早いですが、ぽかぽか陽気の中気持ちよく水あそびをしました。

めい一杯遊んだ後、お弁当をみんなで食べて帰ってきました。

 たくさん歩いて遊んだ子ども達は、いつも以上にぐっすりお昼寝しました。


14日(水)

 子ども達はダンゴムシが大好きです。

穴を掘ってはダンゴムシを見つけ、服のポケットの中に・・・

お迎えの時に大量のダンゴムシをプレゼントされ「ぎゃー!」っと、お母さんが叫ぶのは、「保育園あるある」ですが、育ちの家保育園の子ども達も、もれなくダンゴムシが大好きです。

 「ダンゴムシ」の絵本を見ては、「ダンゴムシ探そうね!」と、楽しそうに話していました。

 しかし、実際ダンゴムシに怖がらず触れるのは紅一点のRちゃんだけ。

 男の子たちは、一定の距離を取り、保育士が不穏な動きをしないか(突然、手に乗せたりしないか疑いの目で見ていました。)確認しながらの見学。

 「興味はあるが、虫は怖い!」なんとも情けない男の子達。

 ぜひとも夏までには克服させてあげたいものです。


13日(火)

 一枚目の写真は、子ども達が叱られているところではありません。

公園などで遊び始める前に「お話」をします。

「公園から外には出ない。」

「順番を守る。」

「滑り台は階段から登る。」

と、守ってほしいお約束を話してから遊び始めます。

 もちろん、約束を守ってもらうことも、「お話」をする理由ですが、

いろいろなものを見ながら公園まで歩いてきて、「公園で遊びた~い!」という気持ちが盛り上がっている子ども達を落ち着かせる意味もあります。

 一度、間を取って「静」の時間を作ることで、子どもたちの気持ちがリセットされ、「お散歩モード」から、「公園で遊ぶモード」に切り替わります。

そうすることで、切れかかっていた集中力が戻り、ケガやお友達同士のトラブルが起きにくくなります。

 「静」と「動」を上手く使うことは、いろいろん場面でできますので、ご自宅でも試してみてください。


12日(月)

 今日のお散歩は、丸川公園へ。

他の保育園のお友達も遊びに来ていたので、一緒に遊具で遊んだり、砂遊び道具を貸して頂いたり、いつもより賑やかに楽しく遊べました。


9日(金)

 一時保育で登園してきたRくん。何度も利用してくれているので、いつものように元気に挨拶をしながらやって来るだろうと思いきや、本人がやってこない。

 お父さんが困った顔で階段の下を見つめているので、のぞいてみると、「いかな~い!」と、叫びながら走り去るRくん。

 お父さんと二人で追いかけ、泣き叫ぶRくんを抱きかかえながら保育園へ。

 原因がわからず、不安そうにお仕事に行かれるお父さんを見送り、落ち着くまで抱っこしていると、5分ほどで自らタオルを出したり、バックを片づけたりと、朝の準備を始め、そのまま遊びだしました。

 ニコニコ笑顔になったところで、(前回来た時に保育園で嫌な事があったのかな…)と、ドキドキしながら「どうして保育園に来たくなかったの?」と、尋ねると、「だってお家で仮面ライダーのおもちゃで遊びたかったんだもん!」と、ある意味予想外の答えが返ってきました。

 理由を聞いてホッととしたのと、泣き叫ぶ様子を見ながらお仕事に行かれたお父さんの気持ちを考えると、全身の力が抜けてしまいましたが、本人はケラケラ笑いながら「だってさ仮面ライダーがさ~…」と、楽しそうに話してくれたので良しとしましょう。


8日(木)


7日(水)

 昨日、長崎も梅雨入りしましたが、さっそく朝から雨の1日になりました。

室内で楽しく遊んではいますが、「少しだけお外に行こうか!」と、ビルのエントランスへ降りると、今日一番の笑顔に!

 子ども達にとっては、外の空気に触れることが、とても大事だと改めて思いました。


6日(火)

 今日は、月齢で別行動。

年齢が小さい組は、丸川公園へ。

年齢が大きい組は、風頭公園まで遊びに行きました。

育ちの家保育園に1年以上通って、お散歩で足腰を鍛えている子ども達にとっては、大人でも弱音を吐いてしまう、風頭公園までの階段や坂道も、笑いながら駆け上がります。

 2歳、3歳でここまでしっかり歩けるのは、本当に素晴らしいことです。

足腰がしっかりしていると心にも余裕が出てきます。おかげで、若宮神社でお参りしたり、タンポポの綿毛を飛ばしたり、風頭公園の竜馬像でポーズを決めたり、

充実したお散歩になりました。


2日(金)

 今日のお散歩は、諏訪神社へ行きました。

お散歩へ出発する子ども達に通り道にある薬局で、ハンドソープとクッキングシートのお使いをお願いしたところ、優しい店員さんから風船をたくさんいただきました。突然のプレゼントに子ども達は大喜び。諏訪神社までの足取りがとても軽くなりました。


1日(木)

 公園までの道中、テントウムシが一匹、H君のの頬っぺたにとまりました。
 火曜日に触れ合い、慣れたはずなので「テントウムシだ~」と喜ぶかと思いきや、心の準備ができていなかったのか、この世の終わりかと、いううくらいの大号泣。虫マスターへの道のりは、まだまだ遠いようです。
 ちなみに元々虫が苦手のR君は、虫に驚いて泣いているH君の姿を見ただけで泣いておりました。