今日の様子

平成30年1月


31日(水)


30日(火)

 今日は、鬼に投げる豆を入れるバック作りをしました。

「このバックには、鬼をやっつける豆を入れるよ。鬼をやっつけることできる?」と聞くと、

はっと息をのみ、しばらく考えてから、

絞りだしたようなか細い声で、「やっつけれる・・・」と答えてくれました。

子ども達の節分当日の雄姿をご期待ください。


29日(月)


26日(金)

 今日は、「保育士の生き字引」奥村先生が遊びに来てくださいました。

半世紀以上にわたり、保育士を続けていらっしゃる(今も現役です!)知識と経験は、長崎市の宝です。

 奥村先生が子ども達を集めれば、「なんだ、なんだ。」と、あっという間に奥村ワールドに引き込まれます。

 子ども達にとってはとても楽しい時間。保育士にとっては大変勉強になる時間となりました。


25日(木)

 今日の1,2歳児さんたちのお散歩は、春徳寺の裏山にある「城の古址」。

「城の古址」と言ってもお城の跡っぽいものは何もないのですが、子ども達にとっては、探検にうってつけの場所。

 初めてきたころは、山に入り少し薄暗くなると不安そうな顔をしていた子ども達も、今では何度も来ている知れた場所。

 険しい斜面を体全部でよじ登たったり、地面から生えるように立っていた霜柱を触って、「冷た~い!と、言ってみたり、ドキドキ、ワクワクの裏山探検を楽しみました。


24日(水)

 お散歩中に降り始めて雪は、公園に着くころには写真に写るくらいの強さに。

子ども達は雪の降る強さに比例して興奮度が上がっていきました。


23日(火)


22日(月)


19日(金)

 今日の1歳児、2歳児さんのお散歩は、片淵にある「長崎バプテスト教会」さんへ。

教会に来たことが無い子が多かったので、物珍しそうに教会内をきょろきょろ。

教会内にあるもの一つ一つに、「あれは何?」、「これは何?」と、興味津々でした。

※長崎バプテスト教会

〒850-0003

長崎市片淵1-1-4

Tel: 095-826-6935

Fax: 095-826-6965

(http://www.being-nagasaki.jp/)


18日(木)

 今、2歳児でブームなのは、0歳のTちゃんのお手伝いや、お集りの時に隣に座ること。

 自分の事となると腰が重いのに、「Tちゃんのお手伝いを…」と、言い終わる前には走り出し、お集りの前に室内の片付けを促しても聞こえていないふりをするので、「お片付けを頑張った人にTちゃんの横に座ってもらいます。」と言えば、瞬く間に片付けが終わります。


17日(水)

 お散歩をしていると年配のお姉さんに、「あら~小さいかとに預けられてかわいそうに!」と、時々つぶやかれることがあります。

 保育園という、整えられた環境の中で毎日過ごす子ども達は、家庭の中よりも、たくさんの言葉に触れ、多くの経験をし、いろいろな表現方法を獲得しています。

 もちろん3歳までの経験は、ほとんど表層上の記憶には残りません。

しかし、消えてしまうわけはなく、人格の「根幹」として残り続けます。

子ども達は、これから学生を経て、社会へと飛び出ていきます。

3歳までの経験は、人生のその時々で、自ら切り開いていく力の土台の一つとなるものです。

 植物で例えると、しっかりとした「根」が、「幹」を太くし、「枝」を伸ばし、豊かに「葉」を茂らせるのです。

 批判的にみられることもある3歳以下の保育。

保育士の視点から見ると、「早い時期から集団の中で過ごし、多くの体験をしている子ども達は、なんて幸せなんだろう。」と、感じています。

※もちろん何事もバランスが大事です。

 家族の愛情と集団生活での経験。

 どちらも大事です。


16日(火)

 今日のお散歩は、「上長崎地区ふれあいセンター」へ。

遊具は、昨晩の雨で濡れていたので、広場でかけっこや鬼ごっこ等をしました。

「鬼だぞ~!」と追いかけられると、「鬼だぞ~!」と、どんどん鬼が増えていく不思議な鬼ごっこになりました。


15日(月)


12日(金)

 長崎市では珍しい連日の積雪。

交通が乱れ大人はあたふたしますが、子どもにとっては楽しい遊び場です。

「雪合戦しよー!」と、投げ合ったり、雪だるまを作ったり、自分の足跡をたくさんつけて見たり、雪の楽しさを存分に味わいました。

雪を触りすぎて、手が痛くて泣いてしまうのも、雪遊びならではの光景です。


11日(木)


10日(水)

 今日も雨が止んだわずかな時間は、町内散策。

雨が降ってきてからはエントランスでかくれんぼ。

どう見ても丸見えですが、必ずベビーカー置きに隠れるみなさん。

見つける方も、見つけられる方も、「み~つけた!」のセリフで「ゲラゲラゲラ」と大笑い。

できればもう少し暖かくなる遊び(おしくらまんじゅう等)がしたかったのですが、ツボにはまった子ども達は、鬼を順番に交代しながら、何度も何度もかくれんぼを楽しみました。


9日(火)

 青空が見えてきたのでお散歩へ出かけると、あっという間に空が暗くなり、雨がぽつりぽつり、公園の手前まで来ていた子ども達でしたが、「雨だ~!いそげ―!」と、駆け足で帰ることになりました。

明日からは雪の予報。しばらくお散歩へは行けなさそうです。


5日(金)

 今にも雨が降りそうな空模様でしたが、降ってなければお散歩へ!

「雨が降りそうだからお散歩は無し。」、なんて子ども達には通用しません。

「エビカニクス」のダンスで体を温めたら、お散歩へ出発!

 すぐそばの神社で、雲と寒さを吹き飛ばすように元気いっぱい遊びました。


4日(木)

 あけましておめでとうございます。

 平成30年最初の保育日となった本日は、お参りを兼ねて諏訪神社へお散歩へ行きました。

 初詣で賑やかな諏訪神社は、人が多かったり、出店が出ていたり、いつもの様にダッシュで駆け上ることはできませんでしたが、新年初めの参拝、子ども達も、そのぶんおごそかな気持ちで上っていたはずです。(たぶん)

 お参り後、動物広場の動物たちにも「あけましておめでとう!」と、新年の挨拶をすると、お猿の赤ちゃんが、「キキキキ」と、返事をしてくれました。

子ども達は、「おサルさんも『おめでとう!』って言ったよ。」大喜びでした。

 育ちの家保育園は、本年も子ども達の「育ち」に一助となれるよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。